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Archive for 12 月, 2007

NIKE エア ズーム ヘイワード

軽量で通気性、クッション性などに優れた「NIKE+」対応ランニングシューズモデル。NIKE契約第一号選手である伝説的ランナー、「スティーブ・プリフォンテーン」のロゴが付いた、ランナー必見ゴルフのモデルです。

ゴルフ賞金王を手にした谷口

3日(月)、今季の国内男子ツアーの表彰者らツアープロが一堂に集まり、「ジャパンゴルフツアー表彰式」が華々しく開催された。最終戦で賞金王を確定させた谷口徹は、最優秀選手賞、賞金ランキング賞、平均ストローク賞、パーキープ率賞の最多4部門を獲得。最優秀選手賞は3年ぶり、その他の賞は5年ぶりと、まさに復活のシーズンを象徴する4冠となった。


谷口は壇上で「賞金ランキング賞や最優秀選手賞など、賞がたくさん獲れて最高の1年になりました。今年の男子ツアーは試合数も減ってちょっと暗かったんですが、メンズツアーを盛り上げていこうとプレーして、こういう賞をいただくことができて本当に幸せだなあと思います」と、喜びの言葉を述べた。

また、表彰式終了後に行われた会見では、今シーズンを「次へのステップ」と表現。来年40歳を迎えるにあたり、「もうゴルフ人生はそんなに長くないと思うし、1年1年が大事。さらにステップアップして、来年はレベルを上げていきたい」と、さらなる成長へ向け貪欲な姿勢を見せた。そのための課題として掲げたのが、今季103位に終わったドライバーの飛距離だ。

「1番の課題は飛距離。ナイキ日本ならともかく、海外でプレーするには飛距離を伸ばさないと。海外ツアーで痛感したし、(海外で)予選突破できない理由だと思う。長くプレーを続けるためにも、飛距離は大事」と神妙な表情で話す谷口。ワールドランキング上位の枠で、来年の海外メジャー「マスターズ」への出場も確定している。「スニーカーもう1回行って、鬱憤を晴らしたい」と話す表情は、5年ぶりの復活劇を果たしたことによる自信に満ち溢れているようにも見えた。

PATRICK(パトリック) 

ライフスタイルが多様化していく現代で従来の枠組みに捕われずアイテムを提案していくカテゴリー「PLUS(プラス)」ライン。「革靴とスポーツの融合」「素材への拘り」の2本柱をテーマに掲げ、数多くのスニーカーアイテムを具現化しています。今作は以前ラインナップされていた「EUROPA(ヨーロッパ)」のマイナーチェンジモデルとなっており、前作はアウトソールに「WOOD(木)」が使用されていましたが今作は「VIBRAM(ビブラム)」社製「アウトソール」に変更され、履き心地やグリップ性の面に置いてもアップデートされています。更にロングノーズの「ラスト(木型)」を使用している為、履いた時のシルエットをより美しく表現してくれます。更に今作はラグジュアリー感高いシルエットにその「クロコダイル型押し」加工を施した「キップレザー」を採用し、従来のメンズモデルとは一線を画した仕上がりとなっています。

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