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以前はDanny Breaksでもお馴染みのAlphabet Zooから
個性的なインストロービート作品 をリリースしていた
Mark PritchardとDave Brinkworth によるユニットHarmonic33ですが
今回WarpからHarmonic313(1が増えた?Daveはクレジットされていない?)
名義で12inchを出しました。
これが非常にヤバいブツです。。
まず、音圧が凄い!!Sa-Ra以降のモデリング系のシンセを多用した
エレクトリカルなロービート作品は多くありますが、お店の
スピーカーで聞くと音が格段に良いです。
ひょっとしたらMark Pritchardのことなのでソフトシンセではなく
ヴィンテージのシンセを使っているのかもしれません。
とにかく音がクリアーなのに太い!!
そして、もう一つ印象的なのはSpeak&Spellの声。
ギネスの試聴のA1「Word Problems」の30秒目くらいからから現れる
声がそれです。
元は子供向けの学習用玩具として開発されたオモチャのような
ものなのですが、古くはテクノ系のアーティストで多く使用されたり
近年ではエレクトロニカ作品の中でもよく聞く声です。

この非常にローファイな荒れた音質の声が実に Harmonic 313の
作品の中で強烈な個性を発揮しています!!
最近ではサンプリングCDやシュミレートされたプログラムなんかも
配布されているようですね。
↓とりあえず下記のサイトで遊んでみては?
http://www.speaknspell.co.uk/speaknspell.html
早速DJのときに爆音でこのHarmonic313をプレイしてみます!!
FK