こんばんは(おはようございます?)FKです。
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今まで幾度となく当店でもプッシュしてきたマイアミのアンダーグラウンド
レーベルBeta Bodega/Botanica Del Jibaro。
現在では新しく立ち上げたレーベルArepazとしてのレーベルオーナーであり
全てのビジュアルを手掛けるLa Mano Friaと、今後のArepazを担う若き
才能Deviantを中心としたイベントが4/26(土)恵比寿のLiquid Loftで
行なわれます。
Hyde Outファンな方にはNujabesの「Lady Brown」や「Feather」で
eatされたCyne、「Light To Light」のRemixとしてJemapurの
アルバムに収録されたAntennaeが所属していたレーベルと言えば
分かりやすいかと思います。
La Mano Fria氏は日本に来る度にお店に立寄ってくれたり、イベントに
遊びに行ったり、食事したり、、そしてレーベルに所属しているClibmerの
DJ Tosh君とは一緒にレギュラーイベントやったりと何かと交流があるのですが
今回はホームグラウンドの東京での彼等の公演をお手伝いさせてもらうことに
なりました。
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先日発売となったArepaz Immigrante Orchestraの「Greatest Hits 2」のリリース
を記念してのツアーとなるこのイベントですが、せっかくということで
5/4(日)に当店でもインストアライブをやってもらうことになりました。
Deviantは生楽器もできるのですが、今回はラップトップ+キーボードでの
パフォーマンスとなり、インストアライブの際は少しお店の照明を暗くして
来られた方にはコーヒーを配ってゆったりとした気分で彼のパフォーマンスを
満喫してもらおうと思っています。
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あと、彼のアルバムに入っている「Wating」という曲がとても好きでずっと
聞いているのですが、ちょうどこのイベントの前後に当店の独占流通で
この曲の7inchがリリースされます。こちらも楽しみにしていてください!!
そして!!4/26(土)お暇な方は是非Liquid Loftに遊びに来てみて下さい。
僕は遅い時間でのDJとなりますが、ユルめのインストビーツ+ラテンジャズの
セットでDJをする予定です。
それではみなさんイベント+インストアライブお待ちしています!
※インストアライブの細かな詳細の告知は後日またお知らせします。
イベント詳細(RL66)
Archive de 4 月, 2008
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去年末から週一でコンポーザー西原健一郎氏のスタジオに
おじゃまして夜中に男二人でああだこうだいいながら楽曲を制作
していく和やかプロジェクトようやく第一弾がリリースです。
Aサイドはクラブフリークなら誰もが耳にしたことあるあの人気曲を
再現していてブレイクを挟んで始まる原曲にはないヴィヴラフォンと
オルガンのグルーヴが素晴らしいと思います。
HipHopに混ぜるのもJazz Djとして使うのもそしてもちろんリスニング用にも
あらゆるシチュエーションにハマります。
Bサイドの「Slip Away 」はフェンダーローズと柔らかなピアノの旋律が
織りなす情緒ある響きに心を洗われます。
特にラストが印象的で、D.O.Iさんの広がりあるMIXも素晴らしく何度も
聴きたくなるようなふんわりとしたアレンジに仕上がりました。
是非聴いてみてください。
Nishijima
箱の中身は、、、
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兼ねてよりスタッフの間で中身がどうなっているのかスタッフの間で
話題になっていたJazz LibratorzのBox Setが到着。
さてこのブツ、誰が一番最初に買うか(=誰が箱の中身を一番に見るか)と
話していたところ、いつもお世話になっているClub Family@渋谷の店長
TKYM氏が来店し、早速このBox Setを購入してくれたので早速中身を開けて
みることに。
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12inch→6枚
Tシャツ
CDアルバム
実際に見てみるとかなりのボリューム感&お徳感。
これで税込み¥6928はかなりリーズナブルです。
無くならないうちに僕も一箱欲しいです。
そして、二箱買いする強者は現れるのでしょうか?(笑
P.S.
中ジャケのApani.BがどうしてもMary J Bridgeに見えてしまいます。
(ギネスのJazz Libratorzの商品ページにある裏ジャケ画像を参照下さい)
ちなみに僕らが酔っぱらって抱きついている&抱きつかれてるTKYM氏のいる
Club Familyのサイトはこちら。
http://club-bar-family.com
あれ?氏もBlogで書いてますね。
http://blog.m-c-j.net/
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こんばんは。
故J.Dillaの未発表トラックを使用したミックステープアルバム Dillagenceは聞きましたか??
これは東高円寺はGrassrootsの木曜日の看板男Conomark(マサくんありがとうです!!)から教えてもらったMixtape Albumで、Busta Rhymesと故The Notorious B.I.GやKanye West 等のMixtape Albumを手掛ける、Mick Boogieとのコラボレーションで、J.Dillaの未発表曲からStones Throwから出ているアルバム 2K8 B-Ball Zombie Warの中に収録されていた、Q-TipとTalib Kweliの掛け合いが最高にカッコいい「Lightworking」などがMixされていて、しかもこのアルバムでしか聞けないBustaヴァージョンまでも!!
一言で言えばサイコーです!!J.DillaのTrackとBustaのラップの相性が良すぎて僕のI-Podのヘヴィーローテーション中です!!
すでに知っている人はもう一度!!知らなかった人はI-Podに入れてガンガン聞いてみてください!!
ちなみに、東高円寺Grassrootsの第3木曜日にCoffee&Cigarettes BandのSagaraxx(Big Respect!!)と一緒にI Need Ya!!っていうPartyもやらせてもらっています!!
そっちもヨロシクお願いします!!
http://www.grassrootstribe.com/
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ちなみにこれが2K8 B-Ball Zombie Warです。
Mana-bu
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Hyde Out Productions久々の12inch Release。
音の揺れが心地よいロータリースピーカーによる爽快感溢れる
オルガンとアコースティックギターによるトラックにApaniの
コンシャスなライミンが展開される秀作です。
みなさんぜひ聞いてみてください!!
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以前はDanny Breaksでもお馴染みのAlphabet Zooから
個性的なインストロービート作品 をリリースしていた
Mark PritchardとDave Brinkworth によるユニットHarmonic33ですが
今回WarpからHarmonic313(1が増えた?Daveはクレジットされていない?)
名義で12inchを出しました。
これが非常にヤバいブツです。。
まず、音圧が凄い!!Sa-Ra以降のモデリング系のシンセを多用した
エレクトリカルなロービート作品は多くありますが、お店の
スピーカーで聞くと音が格段に良いです。
ひょっとしたらMark Pritchardのことなのでソフトシンセではなく
ヴィンテージのシンセを使っているのかもしれません。
とにかく音がクリアーなのに太い!!
そして、もう一つ印象的なのはSpeak&Spellの声。
ギネスの試聴のA1「Word Problems」の30秒目くらいからから現れる
声がそれです。
元は子供向けの学習用玩具として開発されたオモチャのような
ものなのですが、古くはテクノ系のアーティストで多く使用されたり
近年ではエレクトロニカ作品の中でもよく聞く声です。

この非常にローファイな荒れた音質の声が実に Harmonic 313の
作品の中で強烈な個性を発揮しています!!
最近ではサンプリングCDやシュミレートされたプログラムなんかも
配布されているようですね。
↓とりあえず下記のサイトで遊んでみては?
http://www.speaknspell.co.uk/speaknspell.html
早速DJのときに爆音でこのHarmonic313をプレイしてみます!!
FK
x-tro mix 2
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KZA氏のMix「X-tro Mix 2」を聞き、「まだまだ勉強不足」と自身を反省しつつ、収録曲を少しでも解明すべくと時間を見ては中古屋へ足を運んでいると思わず手に引いて驚きのワイルドカードを発掘!
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Bill Laswellが参加した事でも知られるNYの前衛New WaveアーティストLaurie Andersonによる84年リリースのアルバム。
まさに諸氏の思惑通り、探究心をくすぐられ、ブラリと寄った中古レコード屋で見つけたジャケネタの一枚との衝撃的な出会い。まんまとハマってしまった訳ですね。。。そんなこんなで、また一段と「X-tro Mix 2」への思い入れが深まってしまう今日この頃です。
Yan