全国地域人権運動総連合(人権連)の機関紙『地域と人権』(新聞の体裁の方です)2010年3月15日付け号に、「市民が『差別者』にされた理由──滋賀県東近江市の新『見解』について」を寄稿しました。 Read the rest of this entry »
Archive for 3 月, 2010
同和啓発事業に関する、わたしの4つ目の疑問は、行政に対するものでなく部落解放同盟に対するものである。 Read the rest of this entry »
同和啓発事業に対する疑問の三つ目は、同和行政や解放運動に反発し、不信感を抱くことは、悪いことであるかのように言われるが、なぜなのかということである。 Read the rest of this entry »
啓発事業を重視することへの、わたしが抱く疑問のふたつめは、ことさら「同和問題」を重大視し、特別扱いを続けていることである。 Read the rest of this entry »
東近江市民による同和地区所在地問い合わせ事件は、たしかに一自治体での出来事に過ぎないのだが、各地でも似たような問い合わせの対応に悩まされていることに加え、東近江市が当初、他の自治体では考えもしない意外な(実は「意外」ではなく「正当」というべきだろうが)行動に出たことにより、同和行政と部落解放運動の現状の問題点が浮き彫りになったと感じている。これまで言及してこなかったいくつかの点について考えてみる。 Read the rest of this entry »
マリードフットノート » 疑問にはだれも答えず──東近江市・同和地区問い合わせ事件真相報告会で、学習会講師の北口末広・近畿大学教授(部落解放同盟大阪府連委員長)に質問したけど、北口さんの回答の意味がよくわからなかったと書きました。このことがずっと気になっていたんですね。 Read the rest of this entry »
今月8日発売予定の月刊誌『ねっとわーく京都』2010年4月号に、「同和奨学金返還一律免除は欠陥条例だった──新たな負担3億4千万円を抱えてしまった京都市」を書きました。 Read the rest of this entry »