9 月 24
6月17日付記事 » 同和独裁が、『国民融合通信』424号(2009年9月15日)に転載されました。同誌は国民融合をめざす部落問題全国会議の機関誌です。
転載された記事は、すでに全国人権連機関紙『地域と人権』(2009年7月15日付)にも掲載してもらっています。
取り立て出来のよい記事でもないのに、なんども載せてもらい、ちょっと居心地が悪い感じです。
だが、それだけ東近江市で起こっている事態は一自治体の問題にとどまらない性格をもつということでしょうし、滋賀県内にはこのことに関して外部に情報発信している組織、運動がないという問題でもあるのかもしれません。
『地域と人権』に載せてもらった記事は、本ブログ記事と同一ですが、今回の『国民融合通信』掲載にあたっては、紙面の関係で多少要約したうえで、初出時(6月)以降の動きを少し書き足しています。
また、開示請求で先月入手した公文書をもとに、市長が先頭になって外部の啓発団体の行事をつぶしたり、会長人事に介入した背景には、解放同盟滋賀県連の意向がはたらいていたことも指摘しています。
『国民融合通信』に関しては、国民融合をめざす全国会議関西事務所(電話・ファックス075−361−8912)までお問い合わせください。