今さらほとんど意味のない情報です。お知らせしていませんでしたが、月刊誌『ねっとわーく京都』2008年10月号に「無責任行政のツケは市民に──同和行政総点検委員会「中間報告」について」という記事を書いています。
京都市が現在窮地に陥っている同和奨学金の返済について、大半の対象者の返済を免除することを市長に進言した、京都市同和行政総点検委員会「中間報告」を批判する内容です。
月刊誌の10月号(2008年9月上旬発売)なんて、もうどこの書店にもおいていないし、記事内容も現時点では何も新味のないものです。だいたいわたしの書くものって、「新味」という点では魅力の乏しいものが多いんですがね。これは謙遜していっているのではなく、取材スタイルとして、新味とか速報性とかには重点をおいていないという意味です。
ということなので、あえて今書く必要性はありません。ネット上に自分の執筆記録を残すため、自分用のメモとして書いておきました。
Archive for 11 月, 2008
11 月 23
11 月 16
現在発売中の月刊誌『ねっとわーく京都』(2008年12月号)に、記事2本を書いています。「環境局冤罪免職処分はなぜ生まれたか」と「この団体に『人権』を語らせるな──解放同盟大阪府連幹部セクハラ事件とたたかう女性」
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11 月 16
気がついたら3か月以上更新していませんでいたね、このサイト。失礼失礼。ときどき(いやしばしば)自分のホームページなど見るのも嫌という気分にかられるのです(その反面、とてつもなく愛着を感じるときもあり)。マリード[同和行政オブザーバー]の古くからの読者でしたら、そんなわたしのむら気についてはすでによくご存じのことでしょう。
またポツポツと情報を発信していきたいと思います。といっても最近ろくな材料を持っているわけではありませんが。
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