8 月 06
8月6日午後、京都市同和行政総点検委員会(委員長=新川達郎・同志社大学大学院教授)の第5回会合が、職員会館かもがわで行われました。この日もまた、同和奨学金の返還を市が肩代わりしている自立促進援助金制度の見直しについて議論されたのですが、さっぱりわけのわからない、結末となりました。 Read the rest of this entry »
8月6日午後、京都市同和行政総点検委員会(委員長=新川達郎・同志社大学大学院教授)の第5回会合が、職員会館かもがわで行われました。この日もまた、同和奨学金の返還を市が肩代わりしている自立促進援助金制度の見直しについて議論されたのですが、さっぱりわけのわからない、結末となりました。 Read the rest of this entry »
8月8日発売予定の月刊誌『ねっとわーく京都』2008年9月号に、「泥沼、より深みへ──同和行政総点検委員会の逆走」と「日常が逆転するトリップ──シーカヤック事始め」を寄稿しました。
前者は、本ブログでもすでに何度か取り上げた、京都市同和行政総点検委員会の論議内容の批判です。
後者は、今号の「これでよいのか──立ち止まって考える人生の夏休み」と題する特集記事用に書いたエッセイです。実はこの春より、わたしはシーカヤックというマリンスポーツに熱中していまして、もう何度も和歌山の海に通っているんですね。その面白さ、魅力について短く論じたものです。
団体の機関誌は別にして、「同和」とはもちろん、京都市行政とも無関係な内容の文章を発表するなんて、なんかずいぶん久しぶりのことのような気がする。