9 月 03
今回は〈同和〉とは無関係な話題です。
じつはわたしは「イラクの子どもを救う会」という小さなNGOの一員なんです。意外だな、寺園がNGOとは似合わないな、とお思いの方もおられるかもしれませんね。以下の一文は、同会会報に寄稿した感想文です。各地とももうほとんど上映期間は終了しており、そういう意味では役に立たない情報ですが、何かの機会に再上映されないとも限りませんので、そのときはぜごらんになってください。
わたしはアキ・カウリスマキや三木聡も大好きなんですが(それぞれ傾向は全然違うけど)、「パラダイス・ナウ」のいくつものシーンは、これからも折にふれ、思い出され、その意味を何度も考えることになりそうな、わたしにとってそんな価値のある作品だと思います。
ところで、アキ・カウリスマキとサッカー日本代表監督のイビツァ・オシム(木村元彦さんによると「イビチャ」ではなく「イビツァ」がより適切だそうです)って、なんかものすごく似ているような気がするんですがね。顔ではなくキャラが。そう思いませんか。
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