UP-12Cを改造してLa Foneraに接続
Posted by folia on 2 月 21st, 2008 filed in 未分類
UP-12C(USB携帯電話充電、メモリー転送ケーブル)がWindows Vistaで利用可能だということがわかったので、今日はLa FoneraとPCを接続するためにUP-12Cの携帯電話側の口を改造しました。
まず、携帯電話と接続するためのコネクタを覆うカバーを外し、更にケーブルをコネクタからラジオペンチを使って端子ごと引き抜きます。
9-KEを同様にLa Foneraに接続するために改造した時に使った余りの「ピン配列変換・延長ケーブル 汎用版タイプ(6本入)」をオス側のカバーを外し、
剥き出しになった金属部分と、UP-12Cのケーブルの先の端子部分を抱き合わせるようにしてビニールテープでつなげます。
UP-12CのケーブルのうちLa Foneraにつなげるのは、黒・白・緑の3本だけなので、他のケーブルの先についている端子をビニールテープを巻いてショートしないようにしました。
そして出来上がったUP-12CをWindows Vista搭載のノートPCにつなげ、「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」で「Serial On USB Port(COM9)」を選択し、La FoneraとUP-12Cを接続してからLa Foneraの電源ケーブルをつなげると、Tera Termの画面に文字がパラパラと表示され、CTRL+CでRedBootのコマンドプロンプトが出ました。
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接続を確認したので、最初に外したUP-12Cの携帯電話側のコネクタのカバーを取り付けて一応完成です。
10 月 30th, 2009 at 23時43分38秒
[...] ■ケーブルの作成USBタイプのUP-12Cで作成http://www2.atword.jp/folia/2008/02/21/up-12c%E3%82%92%E6%94%B9%E9%80%A0%E3%81%97%E3%81%A6la-fonera%E3%81%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A/ [...]