Loudspeaker Project III - 68

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プレートアンプの交換によって意図しない方向へ音が変わってしまったので、再びプレートアンプをINOSIC RAS-300 Plusに戻してみました。


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Loudspeaker Project III - 67

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週末プレートアンプをINOSICからHYPEXに交換し、クロスオーバーフィルターも新しく定数を変更した物を取り付けて、ようやく再起動に漕ぎ着けました。でも、ちょっと期待とは違った結果になりました。


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Loudspeaker Project III - 66

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頼んでいたアンプのプレートができました。


オリジナルの版を起こしたシルク印刷だけあって、さすがにきれいです。
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Loudspeaker Project III - 64

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最近仕事が忙しく、あまり作業も進んでないのでBLOG更新をサボってますが、少しずつは進んでます。
作業の進捗があまりにも遅いので、ここ1ヶ月近くスピーカーは分解されたまま音もでない状態です。

まず、サブウーファのプレートアンプをINOSIC RAS-300からHYPEX DS4.0へ交換する件ですが、アルミのプレートが仕上がってきました。


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Loudspeaker Project III - 35

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いろいろ試してみて、やっぱりHypex DS4.0のほうが良さそうです。
INOSIC RAS300も悪くはないのですが、ドイツとの不毛なやり取りですっかり心象が悪くなってしまいました。

で、DS4.0ですが、やっぱりキャビネットの横幅が足りず装着できそうもありません。ぎりぎりで入るかと思ったのですが、キャビネットの側面に曲面加工を施すことを忘れてました。この曲面加工で15mm、後の角の面取りで17mm必要なので、300mm - (15mm+17mm) x 2 = 236mmしか幅がありません。これではDS4.0の全幅は267mmあるので、31mmも幅が不足します。DS4.0の左右にも少しは余白がないと背板の強度も保てないのでその分を20mm確保すると196mmまでが取り付け可能なプレート幅となります。INOSIC RAS300だったら180mm幅なので何の問題もなかったのですが...

キャビネットの幅を400mmぐらいに広げれば装着できるのですが、使用場所がリビングなのでスペースの都合上、そうも行きません。

うーん...DS4.0のプレート、切ってしまうか!?

切る事が可能か見ているうちに、プレートだけアルミ板で作り直した方が良いと気が付きました。いっそ、INOSICのプレートと同じサイズ、同じ取り付けねじ位置で作り直せば、INOSICとHYPEXのどちらでも取り付け可能となるので、作ってから両方とも試すことができます。

なんて良いアイデアでしょうか!

Loudspeaker Project III - 34

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HYPEX DS4.0を前と同じようにちょっと試してみました。

現行機に接続すると、ボリューム最大でも少し音が小さい感じです。多分入力感度が低いのでしょう。左右両方のチャンネルの入力端子に接続したらちょうど良い音量になりました。現行機は4オームで今回製作するのは8オームなので、多分もう少し良くバランスすると思います。

音質的には段ボール箱でのお試しなのでまだわかりませんが、INOSIC RAS-300に比べて薄いというか軽い感じに聞こえます。気のせいか?と思って、もう一度RAS-300を引っ張り出してきて試してみましたが、やっぱりDS4.0の方が軽い音です。逆にRAS-300の方は音に厚みがあり躍動感というかパワーがあります。この違いは両方の設定を厳密に同じにしたわけではないのでそのせいかもしれませんが、DS4.0はデジタルアンプらしいスッキリした印象です。

ノイズレベルについてはゼロではありませんが、RAS-300の入力端子にノイズ対策を行った状態よりもかなり低いです。DS4.0の方が入力感度も低いのですが、その点を考慮しても低ノイズです。しかし、ノイズゼロを期待していたので残念でした。海外のアンプはノイズが多いと聞いた事がありますが、こんなものなんでしょうか?

RAS-300は、入力端子に触ったりケーブルの接続具合でもノイズが入ったりする過敏なところがあり、残留ノイズも大きいですが、そういった点を丁重に対処し、ノイズ対策を更に進めた場合、DS4.0よりも実体感のある音が得られるように思います。DS4.0はRAS-300のような気難しさは皆無で、小さく軽く、使いやすいと思いますが、どちらが良いかと言うと微妙な感じです。



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