This entry was posted on 日曜日, 5 月 25th, 2008 at 10:23 AM and is filed under いぬのしつけ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


犬のしつけ
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間違いだらけの「犬のしつけ」
犬のしつけは難しいと思われるかもしれませんが、犬に取っての主人(従うべき相手)としつける飼い主のコミュニケーションのとり方が一番の問題なのです。
少し前までは、犬を叱りながら、鼻先を掴んで躾したりする方法がとられていました。現在は褒めながら「しつけ」をしましょうというのが一般的ですし、ほとんどの躾の本や「犬のしつけ」をメインにしているサイトでもそう書かれています・・・・でもこれが大間違いです。
犬も、飼い主も正面から誠心誠意付き合うためには、「いいこ、いいこ」ではいけないのです。
しつけの基本は犬と主人(飼い主)との信頼関係なのです。
あまり知られてはいないんですが、訓練犬で最初にすることは主人に確実に服従させる行為です。
これは最初に犬を地面に寝かせて上から押さえつけ、動けない状態にしながら、主人が優位的立場にいることを教えます。かなり強い力で、犬が悲鳴をあげてもそのままの姿勢を保ちます。
「可愛い可愛い」で育てようとする今のペット産業の中では考えられない行為ですが、これが今後の犬にとっても、また、これからの信頼関係にとってもとても重要で、大切な行為になるのです。
間違いだらけの「犬のしつけ」主人の言うことを聞かない犬、無駄吠えや噛み癖が直らないのも「ペット産業が作り出した需要を得る方法なのです」。
つまり、おやつや餌、遊び道具で犬の興味を引き、与えるだけの環境を作ってしまう悲しい悪循環に陥るのです。
大事なことは信頼関係も築き上げる環境と姿勢なのだと思います。
