【おしらせ】音楽部の今後について
【音楽作品コミティア販売ガイドライン】【創作同人音楽応援団『音田楽』】
(2009.11.03加筆修正)
音楽部@コミティア 佐藤です。
2008年8月のコミティアからずいぶんと経ってしまいました。音楽部企画については、多くの一般/サークル参加者のご協力をいただき、盛況のうちに閉じることが出来ました。いただいた感想についても概ねご好評いただいたけたようで、嬉しい限りです。ありがとうございます。
今後の音楽部@コミティアとしての部活動ですが、次回開催を含めて当分の間、未定になります。開催する大きな理由の一つ、「ジャンルコードがなく、ばらばらに存在していた同人音楽サークルを集結させる」事でしたが、コミティア86より同人音楽のジャンルコード「M」が割り当てられたため、目的の7割を達成してしまいました。それ以外でつながる何かを考えていますが、まだ固まっていないのが現状です。
早すぎて驚いたものの、ジャンルコードが割り当てられた事は非常に喜ばしい出来事であり、同人ソフト(コード「S」)とあわせて、メディア系コンテンツの増加傾向を鑑みた上での割り当てをしていただいたコミティアに感謝致します。仕掛けた側としては、今後のコミティアに参加する音系創作同人サークルが参加しやすい環境をアシストする事が現時点ではベストと考えており、試験的に行った事柄も含めて現時点では、以下の作業を各団体に引き継ぎました。
宜しければ、引き続きコミティアへのご参加をご検討いただければと思います。
1)創作同人音楽支援活動
「創作同人音楽応援応援団」を合い言葉に、同人音楽評論・情報系サークル「音田楽」(http://maruta.be/odengaku)を結成しました。
コミティア等で頒布されたCDのレビューや、サークルインタビューなどを行い、「創作同人音楽応援マガジン」としてコミケットやM3など各種イベントで頒布、創作音系同人サークルを応援します。音楽部@コミティアの問い合わせ・残務対応業務も行います。
※11月のコミティア86で「音田楽plus 2008.11」(24P)を発行しました。
※音楽部@コミティアのメンバもいますが、別の組織と考えて下さい。
2)試聴機管理
試聴コーナーですが、機材の管理/運用を含め、コミティア実行委員会の見本誌コーナー担当へ引き継ぎを行いました。
現在、「同人音楽」で申込のあったサークルに対し、試聴参加への募集告知を行い、提出していただいたサークルの楽曲を試聴できるように運用を行っています。
音楽部の活動を引き継ぐ各団体へも変わらぬご支援をいただければと思います。
また、部活動再開の際には、こちらでご案内できたらと思います。
その日まで、失礼します。
2008年11月 音楽部@コミティア 部長 佐藤
