chibippy
Just another @word weblog
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 7 月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | ||||
カテゴリー
- NZドル/豪ドル・円
- ポンド/南アフリカランド・円
- 一押し商品
- 事件・事故詳細
- 在沖米軍関係の事件・事故
- 地域発展
- 未分類
- 沖縄の文化
- 沖縄の自然
- 沖縄イベント情報
- 米ドル/ユーロ/NZドル/豪ドル/ポンド/南アフリカランド・円
- 米ドル/ユーロ・円
アーカイブ
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 4 月
- 2009 年 3 月
- 2009 年 2 月
- 2009 年 1 月
- 2008 年 12 月
- 2008 年 11 月
- 2008 年 10 月
- 2008 年 7 月
- 2008 年 6 月
- 2008 年 5 月
- 2008 年 4 月
- 2008 年 3 月
最近の投稿
沖縄のマングローブ
漫湖のマングローブ過去の記事から
マングローブ伐採賛否
ラムサール条約に1999年登録された那覇市、豊見城市の境にある漫湖のマングローブを、
県が2006年7月24日から8月3日にかけて約500メートルの区間で伐採、除去した。
川面が見えず、ごみがたまって悪臭を放つとして地域住民から出されたマングローブ撤去の陳情を受けたもの。
地域住民など伐採を歓迎する声がある一方で、伐採に対する批判も出ている。
マングローブの伐採、除去は爬龍橋から真玉橋までの北岸約500メートルの区間で、30メートルを約1.5メートルの高さで伐採し、次の10メートルは根元から取り除く作業を繰り返した。マングローブは川の流れを遅くするため、土砂の堆積(たいせき)による陸化の原因ともされていた。
漫湖は、国の鳥獣保護区に指定されているため、マングローブ伐採には環境省の許可が必要だが、
伐採が20%以下であれば、事後報告でもかまわない。
県が漫湖のマングローブを除去するのは饒波川しゅんせつ工事以来2回目で、北岸は初。
県は過去5回、漫湖でのマングローブ植栽を許可してきたが1998年4月以降は許可していない。
漫湖周辺

沖縄のグッピー
参照資料:企画展「自然界のエイリアン」-海を越えて持ちこまれた動物たち-
製作:沖縄県立博物館
------------------------------------------------------------
かつては、沖縄島の川・池・水田にはメダカがいましたが、今では目にするのはほとんどグッピーです。
1919年マラリアを媒介するハマダラカの幼虫を駆除するために台湾からカダヤシ(タップミノー)が
持ち込まれたのが事の発端です。
カダヤシは攻撃的で、多くの川でメダカを駆逐していきました。
さらに1960年代から輸入されるようになったグッピーが1970年頃には自然増殖し始めていました。
水質汚染に強く、年中繁殖するグッピーはやがてカダヤシを駆逐し始めました。
1978年~1979年にはメダカの分布はすでに限られたものとなっています。
驚くことにグッピーは塩分に強く、海を通って別の川にまで分布を広げることができるようです。
このままでは、メダカがいなくなるのは時間の問題です。
------------------------------------------------------------
最近(2008年10月16日)琵琶湖でもアフリカに生息する外来魚「ナイルテラピア」9匹が琵琶湖で捕獲され、
繁殖している可能性が高いと発表されましたね。
ナイルテラピアが在来魚の餌を奪って駆逐する恐れがあるとして、環境省が要注意外来生物に指定しており、
滋賀県は実態を調査するとなっています。
沖縄の場合、マラリアを媒介するハマダラカの幼虫を駆除という目的があったのですが、結果的には
在来種リュウキュウメダカを減少させる発端となりました。
私が幼い頃、南部の河一面がグッピーだらけになった記憶があり、その時幼い私はグッピーを
飼おうと思い、虫取り網ですくってみたら、ハンドボールの大きさのグッピーの塊になっちゃって、
ビックリ&キモチ悪い事になった覚えがあります。
この画像は沖縄に生息しているグッピーを飼ってみた時の写真です。

ヤンバルクイナの死骸体毛から、捕食を示すイヌとネコのDNAが検出
ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナの死骸体毛から、捕食を示すイヌとネコのDNAが検出された。
分析をしたのは国立環境研究所(茨城県)。
死骸から捕食者を特定したのは国内で初めて。
交通事故死としてきた道路上の死骸についても外来動物による捕食の可能性もある。
死因特定の分析体制を確立する方針。
ヤンバルクイナの3死骸の咬傷部などに付着していた唾液や体毛からネコとイヌのDNAが検出された。
4月のヤンバルクイナはネコが口にくわえているところを発見され、検査ではイヌとネコ双方の
DNAが微量ながら検出されていた。
最初にイヌに襲われ、その後ネコに襲われて死に至った可能性もあるとみている。
また残る2死骸も病院の獣医師の診断でイヌの捕食の可能性が高い。
筆者主観
捨て犬、捨て猫だけとは限りませんが、やんばるにいるイヌ・猫が希少野生動物に大きな影響を与えていること。
最近、クイナ生息地を伐採した県が告発された。

メガハウス RUBIK'S ミラーブロックス【税込】\1,450 ルービックミラーマジック [ルビクミラマジク]
アオサンゴ絶滅危惧(辺野古)
名護市や石垣島で大群落が確認されているアオサンゴが絶滅危惧(きぐ)種として、国際自然保護連合(IUCN)がまとめる
最新版の絶滅の恐れのある生物リスト(レッドリスト)に掲載される見通しになったようです。
名護市の大群落は米軍普天間飛行場の移設が予定されている同市辺野古崎から東に約3キロの地点で、建設で悪影響を受ける可能性が高いとの事。同海域には国の天然記念物のジュゴンも生息している事で有名。
琉球新報記事の一部参照
筆者主観
アオサンゴでネット検索すると、そのサンゴがいかに綺麗かご理解いただけると思います、このサンゴは日本の財産です。

沖縄に必要の無い、米軍のヘリポート、しかも2004年8月13日(月)に沖縄国際大学敷地内に米軍ヘリが激突、墜落・炎上。

守るどころか生活を脅かされる。
(日本列島)には何の意味も無いヘリポート移設で、日本の貴重な自然や動物が更に絶滅の危機。
米軍が危険なのは、兵器を使用しているだけでは無い。
危険物質なども平気で海に垂れ流す可能性があります。
米軍のやってくれた危険物質汚染は以後記事に取り上げたいと思います。
『幻のアユ』リュウキュウアユ
「リュウキュウアユを蘇生(そせい)させる会」が、安波ダムから採取した体長約7センチの成魚約100匹を川に放した。同会がリュウキュウアユの復元事業を初めて今年で18年になるが、同川への放流は今回が初めて。川にあった堰(せき)が改修で取り払われ、河口の海から川の上流へと遡上(そじょう)できる環境が整った。
リュウキュウアユは11月から3月ごろまでが産卵期。今回放流した個体が産卵し、稚魚が川に戻ってくることが期待される。名護以北の河川でのリュウキュウアユの捕獲は禁止されている。
記事琉球新報の一部
補足:リュウキュウアユ![]()
リュウキュウ列島のアユは、日本列島や朝鮮のものとは遺伝的に大きく異なるため、1988年に固有亜種としてリュウキュウアユと名付けられました。
リュウキュウアユへの取り組みは、1990年に奄美大島で開催されたフォーラムを皮切りに、翌年には沖縄県名護市にて「リュウキュウアユ・フォーラムinなご」が開催され、この時に「リュウキュウアユを蘇生させる会」が設立されました。沖縄島から姿を消してしまったリュウキュウアユをもう一度やんばるの河川に蘇生させるために、高知大学で飼育されていた稚魚を譲り受けて、種苗生産の第一歩が始まりました。翌年には和歌山県の水産試験場で飼育されていた稚魚を譲り受け、一部を種の保存を目的とした陸封化のため福地ダムへ放流され、残りは源河集落にある「リュウキュウアユ種苗センター」にて飼育し、放流用種苗の生産を開始しました。いくつかの失敗を繰り返しながら現在も種苗の生産を続けています。
リュウキュウアユの復元事業を初めて今年で18年目になります。