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6月17日 17:30 NZドル/豪ドル・円状況
豪RBA議事録(6月3日開催分)08/06/17 2008年6月17日 10時52分
・現状の景気や金利はインフレ抑制に適切なレベル
・ここ1ヶ月の指標結果から、需要が伸び悩んでいる事が窺える
・需要が予想以上に減少しなければ金融政策を見直す必要がある
・近いうちに雇用は伸び悩むだろう
・豪州賃金は依然抑制されているが、インフレが賃金上昇を後押しすれば、金利を見直す
6月豪準備銀行議事録で金利据え置き観測が高まったことで、豪ドル・ドルは、
0.9437ドルから0.9403ドルまで下落、豪ドル・円は、102円01銭から101円30銭まで
下落した。NZドル・円は、81円60銭から81円29銭、カナダ・円は、105円76銭から
105円28銭
NZドル・円 (日足)
NZドル・円 (60分)
豪ドル・円 (日足)
豪ドル・円 (60分)

6月10日 17:30 米ドル/ユーロ・円状況
[ドル・円東京市場概況]
*16:53JST 「本日の東京外為市場概況(106.65)」
10日の東京外為市場のドル・円は、バーナンキFRB議長のインフレ懸念発言、ブッシ
ュ米大統領のドル高発言を受けて106円24銭から106円83銭まで上昇したものの、107
円オプションの防戦売り、本邦輸出企業からのドル売り、アジア株式市場が軟調に
推移、スイス系大手銀行の追加損失報道(ウォールストリートジャーナル紙)を受け
て上げ渋った。ユーロ・円は、166円53銭から166円03銭まで軟調推移。
[今日の海外市場]
*16:59JST 「ドル買いムードに転換」
今日の欧米市場は、先週末の米国の株価大幅下落、金利低下が、昨日は続かず、も
う反転してしまっていること、米FRB幹部からのタカ派発言が続き、また、ポールソ
ン米財務長官やガイトナーNY連銀総裁からはドル安牽制発言も出たことから、ドル買
いが先行しやすいムードがあり、107円以降を試す可能性が高い。
材料としては、米経済指標の発表は4月貿易収支のみで、赤字幅は前月から拡大が
見込まれている。4月は原油の価格は前月比約+7%で、輸入金額はこれによる増加、
他方で米内需鈍化によるその他品目の押し下げでどう仕上がるか、というところがポ
イントとなる。輸出金額はドル安と比較的堅調な海外経済の恩恵で一定の伸びを保つ
可能性がある。また、要人関連では、フィッシャー米ダラス連銀総裁の講演が予定さ
れており、インフレ、景気認識に関して発言が注目される。
ドル・円は、106円台後半に本邦輸出企業のドル売りオーダーが残り、107円台にも
売りがあるようだが、107円台のオーダーの規模はあまり大きくないといわれてい
る。また、107円00銭にオプショントリガーがあり、107円手前ではオプション防戦の
ドル売りが強まるが、107円を抜ければストップロスのドル買いに転じることにな
る。
ユーロ・円は、昨日は早朝ドル・円の売り先行に連れて164円97銭まで下落後、本
邦実需の買いによるドル・円の反発に166円超えでストップロスの買いとなり167円15
銭まで上昇、その後ユーロ・ドルの下落、株価動向に連れて166円付近に反落、今日
は166円台で推移している。展開上は、依然165円以降の上昇余地を探る動きが継続
中。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長
「経済が大きな下降局面に入るリスクは、ここ1ヶ月で低下した」
「長期間のインフレ期待の定着に強く抵抗する」
「最近のエネルギー価格の上昇はインフレリスクを高めた」
ブッシュ米大統領「ドルが強くなることを望んでいる」
(英タイムズ紙とのインタビューで)
【日記筆者の主観】
本日記は筆者の記録と為替市場の把握の為に書いているので、なるべく主観は
書かないようにしていますが、今回の米ドル上昇にはかなり疑問があります。
この後嫌な展開になるような気がするので筆者主観も今回は記録しておきたい
と思います。
米ドル・円 (日足)
米ドル・円 (60分)
ユーロ・円 (日足)
ユーロ・円 (60分)

6月10日 17:30 NZドル/豪ドル・円状況
NZドル・円 (日足)
NZドル・円 (60分)
豪ドル・円 (日足)
豪ドル・円 (60分)

6月09日 17:30 米ドル/ユーロ・円状況
[ドル・円東京市場概況]
*16:12JST 「ドル・円105円20-30銭レベルで推移」
ドル・円は105円20-30銭レベルで推移している。注目の欧州主要株式市場は、先週
末の米国、そして、今日の日本の株式市場の下落を受けて、英独仏とも下落スタート
している。ドル・円は、今日の東京市場では本邦勢のドル買いが目立ったが、主に
104円台での買いが活発で、105円台では手控えられたようであり、105円台乗せ後は
あまり動きがなくなっている模様。本邦輸出のドル売りオーダーもまだ106円台から
降りてくる様子はないようである。
[ドル・円東京市場概況]
*16:52JST 「本日の東京外為市場概況(105.15)」
9日の東京外為市場のドル・円は、早朝のオセアニア市場で104円40銭まで下落し
た後、原油価格上昇を受けた石油輸入会社からの大口のドル買い、本邦機関投資家
からのドル買い、FT紙報道(米リーマン・ブラザーズが50億-60億ドルの増資を計画)
を受けて、105円44銭まで反発した。ユーロ・円は、164円97銭から166円60銭まで堅
調に推移した。
[今日の海外市場]
*16:58JST 「株価動向に注目」
今日の欧米市場は、先週末の米5月雇用統計を受けた株式市場の下落が目先どこま
で続くのかが注目され、その動向によりドル売りがどこまで進むのかが見所になる。
材料としては、経済指標では、米4月住宅販売契約指数があり、中古住宅販売の有力
先行指標となる。本指数と直近の販売の勢いは依然下向きで、4月後半の住宅ローン
申請件数も金利上昇から弱含みとなっているが、春の住宅購入シーズンにおいて各所
でかなりの値引き販売が行われていて、ごく一部の地域では販売著増との報道もあ
り、下向きの動きがまだ続くか注目される。
また、欧米要人の発言については、ガイトナーNY連銀総裁、トリシェECB総裁の講
演があり、インフレ、景気認識、金融政策の姿勢などへの言及に注目が集まる。な
お、明朝の時間帯になるものの、ボストン連銀主催の会合で、ローゼングレン米ボス
トン連銀総裁があいさつし、バーナンキ米FRB議長の講演も予定されており、注目さ
れる。
ドル・円は、本邦実需のオーダー状況をみれば、輸入企業のドル買いは103円台以
下に控えており、一方、輸出企業のドル売りは106円50銭以降といわれている。輸入
は今日の東京で104円台を買ったが、輸出は今のところ売りレベルを引き下げる様子
はみられない模様であり、欧米市場での104円台-105円台は海外勢中心の取引になり
そうだ。
ユーロ・円は、先週末はユーロ圏の金利先高観に伴うユーロ買いに166円17銭まで
上昇後、米株価下落に連れて165円43銭へ反落、今日は本邦実需のドル・円の買いに
連れて、166円付近からストップロスの買いが強まり、166円47銭まで上昇した。展開
上は、162-163円辺りが堅くなり、165円以降の上昇余地を探る可能性がある。
原油高に怒りもピーク=米投資家を名指しで非難-経産次官
6月9日17時1分配信 時事通信
「怒りに近いものを感じる。何でも、もうければいいというマネー経済、ウオールストリート資本主義の悪い面が出ている」-。経済産業省の北畑隆生事務次官は9日の記者会見で、1バレル=140ドル目前に達して天井知らずの原油高騰に怒りを爆発させた。
同次官は、米機関投資家のゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーが原油高は今後も続くと予測したリポートを公表後、原油が急騰したと名指しで非難。「片方で投資をしておいて(取引に)有利な情報を流す。(市場の価格が)しかるべき水準に収れんするメカニズムが機能していない」と不満を述べた。
その上で「どんなことがあってもファンダメンタルズ(基礎的条件に基づく価格水準)は60ドルだと言い続ける」として、同水準が適正価格だと強調した。
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