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4月30日 17:30 米ドル/ユーロ・円状況
[ドル・円東京市場概況]
*16:56JST 「本日の東京外為市場概況(104.00)」
30日の東京外為市場のドル・円は、月末仲値不足で103円88銭から104円21銭まで
上昇した後、本邦機関投資家からの売りで103円70銭まで反落した。
ユーロ・円は、162円10銭から161円65銭まで下落
[今日の海外市場]
*16:59JST 「米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目」
今日の欧米市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が注目される。0.25%の
利下げは織り込み済みで、問題は既に一部で報じられている「緩和休止」を声明で打
ち出すかどうか。現時点でマクロ景気のスパイラル的悪化を見込まない、あるいは過
去の緩和の効果を見極める姿勢を強めれば、ドル買いやリスク資産買いの流れを強め
る可能性があり、逆に、景気に強く警戒的ながらインフレ加速で(緩和したくても)
できないというトーンが強く出れば、ドルはいい反応はしにくい可能性が考えられ
る。投票内容(票の分布)にも注目。発表は日本時間1日午前3時15分。
また、日本時間午後9時台から10時台においては、米経済指標の発表が材料とな
り、先ず4月ADP全米雇用報告は、失業保険申請件数は依然アップトレンドであり、方
向性は下向き。次に、1-3月期GDP速報値は、今の地合いでなら、よほど深いマイナス
でもない限り、低下は織り込み済みの感じも。そして、4月シカゴ購買部協会景気指
数は、4月ISM製造業の重要参考指標だが、NY連銀指数は上振れ、フィラデルフィア連
銀指数は下振れと強弱混在であるため、結果が非常に注目される。なお、欧州朝では
ユーロ圏・4月消費者物価指数速報値の発表があり、前月より小幅に低下するとの予
想。
ドル・円は、105円台では引き続きドルロング筋の戻り売り姿勢が強く、また、本
邦輸出企業のドル売りオーダーが一段と厚くなっているといわれており(特に105円50
銭以降)、上値の重い状態は変わらない。
ユーロ・円は、昨日は独系銀行の四半期決算発表を受けたリスク回避の売り、英住
宅、小売関連指標の悪化を受けたポンド・円の売りに連れて161円10銭まで下落後、
ショートカバーで162円台に反発、今日は162円前後で推移している。162円台半ばを
切ったことで、目先下落余地を探る可能性が残る。
米ドル・円 (日足)
米ドル・円 (60分)
ユーロ・円 (日足)
ユーロ・円 (60分)
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4月30日 17:30 NZドル/豪ドル・円状況
NZドル・円 (日足)
NZドル・円 (60分)
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豪ドル・円 (60分)
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4月28日 17:30 米ドル/ユーロ・円状況
25日の米国株式相場は続伸。序盤は、信用市場の混乱が間もなく収束するとの見方が広がったことで、買い安心感からプラスサイドで寄り付きとなった。その後は週末を控えたポジション調整の売り圧力や米4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値が26年来の最低水準とへ落ち込んだほか、「米軍契約船がイラン船へ威嚇射撃した」との報道を受け、一時は100ドル超のマイナスへ転じた。しかし、金融関連株が底堅く推移しじわじわと下落幅を縮小すると、プラス圏で週引けとなった。
FRB、さらに利下げ余地ある:ING 4月28日 17時55分
17:51(ダウ・ジョーンズ)30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げがないとの見方に対しては再考が必要だとINGの為替アナリストは言う。米連邦準備制度理事会(FRB)はすでに3.00%もの利下げに踏み切っているが、まだ利下げの効果が出るまで時間がかるだろうという。「住宅ローンの融資コストはやや低下したものの、これは企業の利幅上昇で相殺されている。この結果、金融市場の実質的なひっ迫は利上げ以前よりさらに高まっている」という。(NEH)
[ドル・円東京市場概況]
*16:55JST 「本日の東京外為市場概況(104.55)」
28日の東京外為市場のドル・円は、日経平均株価が14000円台を回復したこと、ユ
ーロ・円の買いなどを受けて104円41銭から104円83銭まで上昇したものの、東京株
式市場が伸び悩んだことで104円43銭まで反落した。ユーロ・円は、162円90銭から
163円85銭まで堅調に推移した。
[今日の海外市場]
*17:01JST 「引き続きユーロ動向に注目、105円上抜けなるか」
今日の欧米市場では、引き続きユーロ高牽制、米利下げ打ち止め観測を受けたユー
ロ売り・ドル買いがどこまで続くかが見所になるが、材料としては、ユーロ圏関連で
独・4月消費者物価指数速報値、トリシェECB総裁やユンケル・ユーログループ議長ら
の発言などが注目。米国関連の材料はなく、株式市場動向が注目されることになる。
ドル・円は、105円00銭のオプショントリガーはなくなったとの見方があり、あっ
てもあまり強くないとの見方も出ていることで、105円は先週末よりは上抜けやすい
状況といえそうである。だが、105円台では引き続きドルロング筋の戻り売り姿勢が
強く、また、本邦輸出企業のドル売りオーダーが一段と厚くなっているといわれてお
り(特に105円50銭以降)、上値の重い状態は変わらないようだ。ユーロ・ドルは、先
週末1.55台まで下落後1.56台後半に反発してきているが、1.57台前半では戻り売りが
まだ強いとみられることで、目先戻りが限られ、調整(下落)リスクがある可能性が残
る。
ユーロ・円は、先週末はユーロ・ドルの1.55台までの下落に連れて162円台後半ま
で下落して163円台前半で引け、今日は東京株式市場の上昇スタートで163円台後半に
上昇後、株下落で163円台半ばに反落している。展開上162円台半ばを維持しているう
ちは上昇基調継続だが、今のところ165円付近ではオプション防戦売りが強く上げ渋
る状態。ユーロ・ドルも目先調整(下落)余地が残り、上値が重い感じがある。
4月28日(月)の発表予定
=☆印は特に注目=
南ア休場(憲法記念日の振替休日)
・08:50 (日)3月大型小売店販売額・速報
【予想】[前年比]-0.2%
【結果】[前年比]+0.2%
・08:50 (日)3月小売業販売額・速報
【予想】[前年比]+1.0%
【結果】[前年比]+1.1%
・15:10 (独)5月GFK消費者信頼感調査
【予想】4.5
【結果】5.9
・未 定 (独)4月消費者物価指数・速報
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4月28日 17:30 NZドル/豪ドル・円状況
豪ドル
は、対米ドルでは0.93台で、対円では97円台で推移している。豪5月追加利上げ観測
が浮上しているが、米利下げ打ち止め観測も出てきたことで、豪ドルは上昇を抑制さ
れる感じがある。豪ドル・円は引き続き98円台での利食い売り興味が強い状態。
NZドル・円 (日足)
NZドル・円 (60分)
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4月25日 17:30 米ドル/ユーロ・円状況
[ドル・円東京市場概況]
*16:56JST 「本日の東京外為市場概況(104.60)」
25日の東京外為市場のドル・円は、東京株式市場上昇、ドル金利上昇を受けて104
円07銭から104円75銭まで堅調に推移した。
ユーロ・円は、163円83銭から163円08銭まで下落、ユーロ・ドルも、1.5707ドルか
ら1.5585ドルまで下落した。
東京外国為替市場概況・17時 ドル円、買い優勢 4月25日 17時16分
25日午後の東京外国為替市場ではドル円が買い優勢。17時時点で104.70-75円と15時時点(104.26円)と比べて44銭程度のドル高水準だった。米景気の悲観論の後退を受けて、欧州勢からドルのショートカバーが続き16時30分過ぎに104.75円と本日高値まで上昇した。
ユーロドルは売り優勢。17時時点では1.5585-90ドルと15時時点(1.5674ドル)と比べ0.0089ドル程度のユーロ安水準だったが、17時過ぎに1.5557ドルまで売り込まれた。ユーロに対してもドルの買い戻しが優勢だ。
ユーロ円は弱含み。17時時点では163.14-19円と12時時点(163.43円)と29銭程度のユーロ安水準だったものの、17時過ぎに162.93円と本日安値を付けた。ユーロドルの売りにつられている。
[今日の海外市場]
*17:03JST 「ユーロ・ドルの動向に注目」
今日の欧米市場では、ユーロ高牽制、米利下げ打ち止め観測を受けたユーロ・ドル
の調整売りがどこまで進むかが注目され、ドル・円はそれに追随してどこまで上げら
れるかが見所になりそうだ。
経済指標では、英・1-3月期GDP速報値があり、予想に対して上振れればポンド買い
(ドル売り)、下振れならポンド売り(ドル買い)に素直に反応すると考えられる。米国
関連は、4月ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値であるが、予想から大きくぶれ
た場合は、その方向に反応する可能性が出てくる。
ドル・円は、104円50銭からの本邦実需のドル売りオーダーがあり、105円00銭はオ
プショントリガーといわれ、その手前は防戦売り、また、105円以降では戻り売り姿
勢が強く、実需のオーダーも一段と積み上がる状況といわれており、上値は重そうで
ある。ユーロ・ドルは1.57台前半では戻り売りが強いといわれ、目先まだ上値が重く
(ドルの下値堅い)、下落余地を探る状態にある。
ユーロ・円は、昨日は独・4月IFO業況指数の大幅下振れを受けたユーロ売りで164
円台から163円割れまで下落後、株価の上昇に連れて163円台後半まで上昇する展開に
なった。162円台を維持しているうちは上昇基調継続だが、今のところ165円超えにオ
プショントリガーがあり、165円付近では防戦売りが強く上げ渋る可能性も。ユー
ロ・ドルも目先調整(下落)気味。豪ドルは、対米ドルでは0.93台で、対円では97円台
で推移している。
4月25日(金)の発表予定
=☆印は特に注目=
ウェリントン、シドニー休場 (アンザックデー休暇)
・08:30 (日)4月東京都区部消費者物価指数
【予想】 [前年比]+0.5%
[前年比:除生鮮]+0.5%
【結果】[前年比]+0.6%
[前年比:除生鮮]+0.7%
☆08:30 (日)3月全国消費者物価指数
【予想】[前年比]+1.2%
[前年比:除生鮮]+1.2%
【結果】[前年比]+1.2%
[前年比:除生鮮]+1.2%
・17:00 (ユーロ圏)3月マネーサプライM3・季調済
【予想】[前年比]+10.6%
【結果】[前年比]+10.3%
☆17:30 (英)第1四半期GDP・速報値
・22:55~23:00 (米)4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
米ドル・円 (日足)
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