chamiのメモ用紙

晴れときどきカブ

Parallels Desktop for mac

カテゴリー: Apps, MacOSX — chami at 8:51 pm on 日曜日, 2 月 15, 2009

Bootcamp環境でWindowsを動かし始めて、はや一年。

便利とは言うものの、やはりWindowsを使うために再起動する手間は結構面倒。

ということで噂のParallels Desktopというのを買ってみた。



新たに仮想マシンを作成しなくとも、いま使ってるBootcamp領域をそのまま利用できるのがよい。

またコヒーレントモードというモードがすごい。

別窓でWindowsアプリケーションを開くのではなく、あたかもMac上で使えるアプリケーションのように違和感なくWindowsアプリケーションを動かせる。

ちょっと残念なのが、ペンタブの認識。

コヒーレントモードで仮想マシンにペンタブをつなげると、認識はされるがポインタが追従しない。

これは設定をいじって解決できる問題だけど、その代償としてコヒーレントモードが使えなくなっちゃう。

あとはメモリ2GBだとちょっと重いなぁ。Macbook Pro購入も視野に入れて考えようかな。

半角カタカナの入力

カテゴリー: MacOSX — chami at 9:38 pm on 土曜日, 5 月 31, 2008

半角カタカナなんてめったに使わないため、macに環境を移行したら、まったく使い方がわからなかった。設定方法は、システム環境設定から言語環境を選び、入力メニューのタブをクリック。ずっとスクロールしてゆくと、ことえりの設定項目にぶつかるが、半角カタカナにチェックが入っていないので、チェックを入れる。これでメニューで半角カタカナが選択できるようになる。

変換はCtrlと;同時押しで可能。コンナフウニ

FLVをmp3に変換(Mac)

カテゴリー: Apps, MacOSX — chami at 10:11 pm on 日曜日, 5 月 25, 2008

YouTubeなどでダウンロードしたFLVファイルをMP3ファイルに変換するには、iExtractMP3というツールを使いました。

iExtractMP3のページから最新版(v0.3.1)をダウンロードして展開、アプリケーションへ放り込むと使えます。

使い方は至って簡単で、MP3ファイルを抽出したいFLVファイルをドラッグし、抽出ボタンをクリックするだけで変換が始まります。保存先も変更できるので、Music以外に保存したい場合は変更ボタンで変更してください。

設定項目も少なく、至ってシンプルなツールですので、非常に使いやすいと思っています。

LeopardでTeX環境を構築する

カテゴリー: Apps, MacOSX — chami at 5:59 pm on 日曜日, 3 月 16, 2008

論文書く理系学生の必須ツールの1つが、TeXと呼ばれる組版ツール.

WindowsではTeXインストーラーでインストールしたTeXとEclipseと組み合わせて使っていたけれど,今回それをmacで使ってみようということで、まずは環境構築をする.といっても簡単に環境は構築できる.

小川さんのページから

pTeX(sjis) + JMacoros package for MacOSX (ppc/intel)
GPL/ESP Ghostscript 8.15.4 for MacOSX 10.5 (ppc/intel)

pTeXとGhostscriptをダウンロードしてダブルクリックしてインストーラーを起動すればよい.あとは指示に従って自動的にインストール.

続いてTeXShopというツールをダウンロードする.ダウンロードはトップページのLatest TeXShop for system 10.4 and above (33 MB)というリンクからできる.展開するとアイコンが現れるので、それをアプリケーションフォルダに突っ込めば良い.最後にTeXShopのメニューから 環境設定を選択し,設定プロファイルを「pTeX(Shift JIS)」に設定する.これで環境構築は終わり.

Carbon Emacs

カテゴリー: MacOSX, Technical — chami at 11:20 pm on 木曜日, 2 月 21, 2008

プログラマ定番エディタの一つEmacsをMacOSXで使う。

Carbon Emacs

上からパッケージをダウンロードしてアプリケーションディレクトリへコピーするだけで使える。

Gimp2.2.4

カテゴリー: Graphic, MacOSX — chami at 11:09 pm on 木曜日, 2 月 21, 2008

MacというとPhotoshopなどのAdobe製品を動かすのが定番と聞く。しかしPhotoshopは高すぎるので、フリーでPhotoshopと同レベルのグラフィックツールGimpを使ってみようと思う。
一昔前まではMacでGimpを動かすためには少々の知識が必要とされ、インストールは難しかったらしいが、最近はバイナリパッケージも提供されているので、インストールは簡単にできるみたいだ。

まずはX11のアップデートをしないといけないみたいなので、下記URLからアップデータをダウンロードして実行。

X11 2.1.3 XQuartz

インストール後に再起動を要求されるので、素直に再起動する。

続いてGimp2.2.4のバイナリパッケージを下記URLからダウンロード。

Gimp2.2.4

ダウンロード後に展開するとGimpアイコンをアプリケーションディレクトリにドラッグ&ドロップするようにメッセージが表示されるので、それに従ってウィンドウ内のGimp アイコンをアプリケーションへ放り込む。これでインストールは完了。簡単でしょ?

VoiceOver

カテゴリー: MacOSX — chami at 10:39 pm on 木曜日, 2 月 21, 2008

Cmd+F5を押すと、なんとLeopardが喋ってくる。

例えばFirefoxのウィンドウクリックすると、「Firefox  chami wordpress」と英語で表示されている部分だけ読んでくれる。これはVoiceOverと呼ばれる機能らしいが、なかなかしっかり発音してくれる。

MacOSXとNAS

カテゴリー: MacOSX — chami at 7:06 pm on 水曜日, 2 月 20, 2008

Macに移行してもっとも困ったのは、NASへのアクセスだ。
うちでは玄箱ファイル置き場として活躍しているので、Macへ移行した場合に、まずアクセスできるようにする必要がある。
ネットワークストレージアクセスする場合は、Finderで「移動」→「サーバへ接続」を選択。
普通はsmb://192.168.x.xというようにsmbプロトコルでアクセスすればよい。
ところがアクセスすると見事に文字化けしてしまっている。
これは困ったと調べてみると、afpプロトコルでアクセスすれば問題は解決されるらしい。
ということで早速afp://192.168.x.xとアクセスしてみたところ、文字化けは解消された。
ところが今度はファイル名の長いファイルが表示されないというトラブルが発生。
どうやらsmbもafpもおかしくなる原因は、玄箱のSambaが古いせいらしい。
なので、いくらクライアント側をいじっても解決できる問題ではないようだ。
解決するためには玄箱をDebian化して最新のSambaをインストールするしかないが、
重要なデータが大量に入っているNASをいじることはできない。
仕方ないので、現在はBootcampのWindows経由でファイルを移動するしかない。
とほほ…。

ファイルシステムをFAT32へ

カテゴリー: MacOSX — chami at 6:52 pm on 水曜日, 2 月 20, 2008

BootcampでWindowsを使ってみたものの、やはりファイルシステムNTFSだとMacOSX側から書き込みができないので、Bootcampパーティションを32GBに直してファイルシステムとしてFAT32を使えるように修正した。パーティションの変更はBootcampアシスタントを使って、元のmacパーティションを復元して、新しく32GBの領域を割り当てた。するとWindowsインストール時にFAT32でのフォーマットを選択できるようになった。

Bootcampを試す

カテゴリー: MacOSX — chami at 1:38 pm on 水曜日, 2 月 20, 2008

Macbookを購入したものの修論執筆のため、あまり触る時間がありませんでした。

さて修論も無事書いたことですし、うわさのWindowsが動作するBootcampを試してみることにしました。

(1)Bootcampアシスタント

では早速MacOSXを起動して、アプリケーションのユーティリティからBootcampアシスタントを起動します。

Bootcampアシスタントでは、最初にWindowsを動かすためのBootcampパーティションを作成します。

Windows領域に40GBを選択したのですが、32GB以上だとファイルシステムがNTFSしか使えないようです。

後から考えるとMacOSXから読み書きのできるFAT32を使いたかったのですが、インストール中に気づいてしまったため、ちょっと遅かったようです。

(2)Windowsをインストール

続いてアシスタントがWindowsのインストールディスクを入れろと要求するので、入れてインストールを開始します。古いBootcampでは、Windowsのインストール前にドライバディスクを作成する必要があるみたいですが、最新版ではMacOSXのインストールディスクにドライバが含まれているようなので、ドライバディスク作成は必要ないようです。インストールが始まると、いつもの青色のWindowsインストール画面に移動します。

win

キーボード選択はUSキーボードを使っているので、スペースキーで選択。インストール先のパーティションは間違えないように、Bootcampアシスタントで作った40GBの領域を選択。あとはフォーマットとかファイルコピーとかが勝手に始まって後は待つだけ。再起動後にWindowsのインストール画面に移って、それが終わるとやっとWindowsが使えます。

end

Windowsが起動したら、マイコンピュータのCDドライブを選択して左のメニューから「このディスクを取り出す」をクリック。その後はMacOSXのインストールディスクを入れると、自動的にドライバのインストールが開始されるので、インストーラーの指示に従ってインストールします。このドライバをインストールすれば、無線LANや内臓カメラも使えてしまうので驚きです。

(3)使用感

さて実際に使ってみたのですが、普通のWindowsマシンと何ら変わりありません。

トラックパッドにて二本指でスクロールできますし、IMEの設定を変更すればCmd+spaceで日本語切り替えも可能です。

MacOSとWindowsにはアーキテクチャの違いという大きな障壁がありましたが、IntelMacの登場によって、この壁は取っ払われたようです。

 
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