カブ本
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まさにホンダクロニクル。
浜松工場から始まり、アメリカ・ヨーロッパを制覇するまでの物語。
僕の中で昭和の洋食屋の代名詞となっているのが日本橋たいめいけんで、昔からあこがれていたお店。
そんなあこがれのお店に行けたのが、今回の旅の大きな収穫だった。
お店は1Fと2Fに分かれていて、1Fはお手頃な値段で食べられる食堂で、2Fはお値段はちょっと高めだけどゆったり食事できるレストランだそうで。。。しかし2Fは本日休業。というわけで1Fのお店に入ることに(お財布と相談した結果でもある)。
前から食べてみたかったオムライス(タンポポじゃないやつ)とカレーライスを注文。
まずオムライス。
卵がきめ細やかで丁寧な仕事。食べるのがもったない。
伊丹十三のタンポポオムライスじゃなくて普通のオムライスを頼んだのは、卵の包み方を見てみたかったから。タンポポオムライスはチキンライスの上にオムレツが乗ってて、それを開いて食べるタイプ。オムライスで難しいのはチキンライスを卵で包むやり方で、自分で作るときうまくいった試しがない。そんなわけでチキンライスをちゃんと包んだノーマルオムライスをこの目で拝んでみたかったわけです。
次にカレーライス。
カレーには目がない自分ですが、ここのカレーにはちょっと驚き。カレーなのに辛くない。そして味が優しく、理想的なとろみ。昔のカレーってこんなんだったのかなって思わせる味でした。何よりすごいのは、中に入っているお肉がとろとろ。口の中で肉の繊維だけが残る感じ。
総括すると、たいめいけんは最高。
しかしボルシチとコールスローを頼み忘れたのが致命的だった。
けど、またこのお店に行く口実ができた。
今度はラーメン頼んでみるかな。。。
あ、お金に余裕を持たせて2Fで食事してみるのもいいかなぁ・・・次に行くのが楽しみ。
今日は雨なんで、本を買い込んで読書。
カレー特集らしいので購入。カフェのカレーって専門店よりも美味しいところがあって好きだな。。。
読んでたらワイン呑みたくなってきた。
ミラノ霧の風景、コルシア書店は読んだので今度は全集に手を出してみようと買ってみた。
三連休最終日だというのに雨だったので読んだ。
高性能・高信頼な計算資源をインターネットを通じて低コストかつ迅速に提供するクラウドコンピューティング。
ユーザはもはやコンピュータの性能や容量を気にすることはないし、足りなくなったらお金を払って、雲の向こう側にある資源を増強してもらえば良い。そうなってくるとユーザが持つ端末はどんどん簡素化、低価格化してくるのが当然の帰結であって、ネットブックみたいな商品が爆発的に売れはじめていることも納得できた。
ホント、すごい時代になったもんだ。
ブルーバックスからこの手の本が出ていることに少し驚いたけれども、卒業式後の飲み会が始まるまで時間つぶしにスタバで読んでたら、なかなか中身のある本で更に驚いた。筆者は建築業界の方で、ITプロジェクトとかけ離れているように思えるが、実際はそんなことはなく、むしろ建築以外のプロジェクト全般に関して言えることを書いているので信用できる。特に失敗する計画の特徴と問題についての分析がよくされており、更にその問題の処方箋まで出してくれるありがたい一冊。
さて、この本、実は今まで読んだいろんな本や経験とリンクしていたのも個人的にうれしかった。複数のプランを用意するという教訓は、先輩の修士論文を読んでいて感じるし、マッキンゼーのMECEみたいなフレームワーク思考からも教わった。
教訓となったのは、「やらなくていいことはやっていけないこと」。ようは計画の要所を見極めることが重要ですよということだが、何気にドラッカーも同じことを言っている。また、ここまで読むと計画の話に絡んでシステム思考の話ともリンクしてくる。うすうすシステム思考が重要だとわかり始めていたけれど、やっぱり、これからはシステムエンジニアリングを勉強しよっと。
最後に計画力とは不確実性に満ちた未来に挑戦する力とある。計画なんて作ったって不確かな世の中では通用しない、そう思っていたけれども実はそうではなく、不確かさからくるリスクをマネジメントする方法として計画力は非常に有効なんだとわかった。
最近、話題になっている勝間さんの本を手に取ってみた。
投資の本というと「○○で××儲ける方法」とか「絶対に損をしない○○」といった「儲ける」ことを主眼においた、いかにも胡散臭い ものが多いのだけれども、この本は違う.違った視点で投資が重要であるということを、わかりやすく説明してくれる.サブタイトルに「金融リテラシーの基本と実践」とあるように,金融リテラシーを教えてくれる.しかもお金によって社会を変えることができることを説いている点がすごい.今までは私たちは銀行にお金の運用を任せていたので、そのお金がどこに使われ、どう運用されているかということに無関心.お金の投資先を自ら選ぶことによって、社会を影響を与えることができるのに、それを銀行にお任せ.おかげで利益優先で環境に悪影響を与えている企業や、偽装をしていても利益を出している企業にお金が渡ってゆき,私たちに悪い結果として返ってくる.そこで、この本は私たちが自らお金の運用を考え,社会に悪影響を与えている企業や、無駄遣いをする政府に投資しないことで、社会をよりよい方向へ導くことができるということを教えてくれる.もちろん将来の自分の経済環境をより良くするための投資の本としても、しっかり説明してくれる良い本だと思ったので、読んでよかったと思う.