chamiのメモ用紙

晴れときどきカブ

あこがれの洋食 たいめいけん

カテゴリー: Apps, Books, Diary, Food — chami at 10:55 pm on 日曜日, 4 月 26, 2009

僕の中で昭和の洋食屋の代名詞となっているのが日本橋たいめいけんで、昔からあこがれていたお店。

そんなあこがれのお店に行けたのが、今回の旅の大きな収穫だった。

お店は1Fと2Fに分かれていて、1Fはお手頃な値段で食べられる食堂で、2Fはお値段はちょっと高めだけどゆったり食事できるレストランだそうで。。。しかし2Fは本日休業。というわけで1Fのお店に入ることに(お財布と相談した結果でもある)。

前から食べてみたかったオムライス(タンポポじゃないやつ)とカレーライスを注文。

まずオムライス。

卵がきめ細やかで丁寧な仕事。食べるのがもったない。

伊丹十三のタンポポオムライスじゃなくて普通のオムライスを頼んだのは、卵の包み方を見てみたかったから。タンポポオムライスはチキンライスの上にオムレツが乗ってて、それを開いて食べるタイプ。オムライスで難しいのはチキンライスを卵で包むやり方で、自分で作るときうまくいった試しがない。そんなわけでチキンライスをちゃんと包んだノーマルオムライスをこの目で拝んでみたかったわけです。

次にカレーライス。

カレーには目がない自分ですが、ここのカレーにはちょっと驚き。カレーなのに辛くない。そして味が優しく、理想的なとろみ。昔のカレーってこんなんだったのかなって思わせる味でした。何よりすごいのは、中に入っているお肉がとろとろ。口の中で肉の繊維だけが残る感じ。

総括すると、たいめいけんは最高。

しかしボルシチとコールスローを頼み忘れたのが致命的だった。

けど、またこのお店に行く口実ができた。

今度はラーメン頼んでみるかな。。。

あ、お金に余裕を持たせて2Fで食事してみるのもいいかなぁ・・・次に行くのが楽しみ。

Parallels Desktop for mac

カテゴリー: Apps, MacOSX — chami at 8:51 pm on 日曜日, 2 月 15, 2009

Bootcamp環境でWindowsを動かし始めて、はや一年。

便利とは言うものの、やはりWindowsを使うために再起動する手間は結構面倒。

ということで噂のParallels Desktopというのを買ってみた。



新たに仮想マシンを作成しなくとも、いま使ってるBootcamp領域をそのまま利用できるのがよい。

またコヒーレントモードというモードがすごい。

別窓でWindowsアプリケーションを開くのではなく、あたかもMac上で使えるアプリケーションのように違和感なくWindowsアプリケーションを動かせる。

ちょっと残念なのが、ペンタブの認識。

コヒーレントモードで仮想マシンにペンタブをつなげると、認識はされるがポインタが追従しない。

これは設定をいじって解決できる問題だけど、その代償としてコヒーレントモードが使えなくなっちゃう。

あとはメモリ2GBだとちょっと重いなぁ。Macbook Pro購入も視野に入れて考えようかな。

FLVをmp3に変換(Mac)

カテゴリー: Apps, MacOSX — chami at 10:11 pm on 日曜日, 5 月 25, 2008

YouTubeなどでダウンロードしたFLVファイルをMP3ファイルに変換するには、iExtractMP3というツールを使いました。

iExtractMP3のページから最新版(v0.3.1)をダウンロードして展開、アプリケーションへ放り込むと使えます。

使い方は至って簡単で、MP3ファイルを抽出したいFLVファイルをドラッグし、抽出ボタンをクリックするだけで変換が始まります。保存先も変更できるので、Music以外に保存したい場合は変更ボタンで変更してください。

設定項目も少なく、至ってシンプルなツールですので、非常に使いやすいと思っています。

LeopardでTeX環境を構築する

カテゴリー: Apps, MacOSX — chami at 5:59 pm on 日曜日, 3 月 16, 2008

論文書く理系学生の必須ツールの1つが、TeXと呼ばれる組版ツール.

WindowsではTeXインストーラーでインストールしたTeXとEclipseと組み合わせて使っていたけれど,今回それをmacで使ってみようということで、まずは環境構築をする.といっても簡単に環境は構築できる.

小川さんのページから

pTeX(sjis) + JMacoros package for MacOSX (ppc/intel)
GPL/ESP Ghostscript 8.15.4 for MacOSX 10.5 (ppc/intel)

pTeXとGhostscriptをダウンロードしてダブルクリックしてインストーラーを起動すればよい.あとは指示に従って自動的にインストール.

続いてTeXShopというツールをダウンロードする.ダウンロードはトップページのLatest TeXShop for system 10.4 and above (33 MB)というリンクからできる.展開するとアイコンが現れるので、それをアプリケーションフォルダに突っ込めば良い.最後にTeXShopのメニューから 環境設定を選択し,設定プロファイルを「pTeX(Shift JIS)」に設定する.これで環境構築は終わり.

フリーの電子査読システムOpenConf

カテゴリー: Apps, Technical — chami at 7:59 pm on 火曜日, 2 月 26, 2008

今回は、ちょっと前に先生学会運営の手伝いをしたときに見つけたソフトウェアを紹介。国際会議というのは大抵、電子的に論文を投稿して査読者が査読して、その結果をまた反映して投稿という一連のプロセスを経て開催されるわけなのだが、最近の学会はどこも、この一連のプロセスを管理可能な電子査読システムを持っている。こういうシステムは自前で作っているものと思いきやフリーで提供されているものもあるようだ。今日紹介するOpenConfもそのその一種で次の場所で詳細を知ることができる。
OpenConf
上記のページのDownloadでメールアドレスや会議名を必要事項を記入して"Request OpenConf"をクリックすると、メールアドレスにダウンロード先URLが送られてくる。なおOpenConfはPHPで動いているのでインストール前に以下の環境を用意する必要がある。

  • HTTPサーバ(Apacheとか)
  • PHP
  • MySQL

ダウンロードしたファイルを展開したらサーバのWebのルートディレクトリにアップロードして、次のファイルに書き込み権限を与える。

  • config.php
  • config-status.php
  • db.php
  • papers/
  • templates/*.txt

インストールはウェブブラウザからできるみたいで、http://[host]/openconf/openconf.phpにアクセスしてウィザードに従ってしインストールする。なおインストーラはDBも作成してくれるが、失敗することもある。
DBは手動でインストールすることもできるのでウェブでのインストールに失敗したらドキュメントを参照して欲しい。
次にdb.phpを編集する。セットアップしたデータベース名やユーザ名、パスワードを入力して保存する。

// Database user
define("OCC_DB_USER","");
// Database password
define("OCC_DB_PASSWORD","");
// Database hostname
define("OCC_DB_HOST","localhost");
// Database name
define("OCC_DB_NAME","");

続いてconfig.phpを編集する。以下は最低限必要な設定項目。

  • OC_confNameFull
  • OC_confName
  • OC_pcemail
  • OC_confirmmail
  • OC_confURL
  • OC_keycode_reviewer
  • OC_keycode_program

$OC_installCompleteの値を1に設定して、インストールを完了する。
http://[host]/openconf/にアクセスするとインストールは完了。
デフォルトのパスワードは

  • username: chair
  • password: openconf

以上の作業をすればOpenConfのインストールができる。
しかし研究室のサーバの環境のせいでPHPからMySQLへのアクセスができなかったので、結局動くところを見ることはできなかった。残念。

 
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