“舞踏狂時代”

大人から習い始めたバレエにハマり続けるサラリーウーマンの日暮らしを そこはかとなく書きつくったブログ.

Archive for the ‘その他’ Category

何だか最近

Posted by butoukyoujidai on 7 月 26, 2010

発表会まで1ヶ月をきり、いよいよラストスパートといったところなのですが・・・
ただでさえ暑くて体力低下気味なのにも関わらず、発表会の練習で週末がほぼつぶれ、
さらに平日も合計で3日間くらい、リハーサルで会社をお休みしなければならなかったりで
かなりモチベーションが下がってきております(T_T)

・・・見に来てくださるとおっしゃっていただいた方、すみませぬ。

多分、疲れて週末→リハーサルで疲れる→そのまま月曜→会社で仕事疲れ→・・・
という負のスパイラルに入ってしまっているのだと思われます。
さらに平日会社休んでリハーサル、が入るとシャレにならんくらいやばいです。
なぜなら、平日1日休むだけで、他の日に仕事の負担・しわよせが絶対来るから。

そして、リハーサルの疲れっていうのがこれまたクセモノ。体力的な疲れではなく、気疲れなんだよね、ほぼ。
基本的にバレエ好きの私は、レッスンや踊りだったら毎日でもやりたいのですが、
リハーサルのぴりぴりした雰囲気をひたすら味わうのは本当につらい・・・正直、勘弁してほしい。
やっぱり、へなちょこ代表格クラスは舞台は向いてないのかもしれません。

かなり愚痴ってしまいました・・・

が、気を取り直して。

今回出演を決めた当初の目的は、
「舞台を楽しむ」と「技術を磨く」の二つだったはず。

それだけに集中して、余計なことは考えずにできる範囲で頑張ろうと思います。
備忘録のために今日ここに書いておきました。

明日は平日会社を休んでのリハーサル。
おかげで今日は21:00 まで仕事してましたよ(> <)
まあでも自分で決めたことだし、何とかなったし、ここは大人力を駆使して!!

お気に入りレッスンCD

Posted by butoukyoujidai on 6 月 17, 2010

今更ですが、バレエのレッスンはピアノの音のみで行われます。
プロのバレエカンパニーやパリのオープンクラスならピアニストが生伴奏してくれるのですが、
残念ながら日本の一般の教室ではそんなことはかないません。
で、どうするかというと、レッスン用のCDでレッスンするわけです。
歴史も古いからか、需要があるからか、実は世の中にはけっこうな数のバレエレッスンCDが
発売されています。
習い始めたころ、家でも復習できるようにと買ったのですが、聴いてるだけでも楽しめるので
色々買うようになりました。
オーケストラで演奏するようなバレエ曲をピアノ一本にアレンジしていて、聴きやすいのです。

そして少し前に見つけた今一番のお気に入りがこれです。(リンクは試聴サイトです。)
蛭崎あゆみ 『Music for Ballet Class』

蛭崎あゆみさんはパリのバレエピアニストのコンクールで受賞し、パリオペラ座バレエのピアニスト、
新国立劇場バレエのピアニスト、と華々しい経歴の持ち主のようです。
このCDで何度かレッスンしたことがあるのですが、どの曲にもクライマックスがあり、気分が盛り上って
本当に身体が気持ちよく動かせました。さすが。
ダンスにとって音楽は本当に大事なんですね。改めて。

その蛭崎あゆみさんのバレエレッスンCDの2枚目がリリースされたようです。(こちらも試聴サイトへ。)
蛭崎あゆみ 『Music for Ballet Class 2』

こちらは個人ではまだ購入していませんが、先生がレッスンで2度ほど使ってくれました。
美しい曲がたくさん入ってて、なかなか良い感じでした。

といわけで、レッスンCDでバレエを楽しむ、という少しマニアックな世界をご紹介しました。
ではまた~

マニュエルルグリのドキュメンタリー

Posted by butoukyoujidai on 12 月 23, 2009

パリ・オペラ座エトワールとして活躍していたマニュエル・ルグリが、今年5月でオペラ座を
引退したそうです。
その引退公演までの60日間を収めたドキュメンタリーを先週の土曜日、NHKで放映してました。

ハイビジョン特集 ドキュメンタリー
「エトワール 最後の60日」 ~密着 マニュエル・ルグリのバレエ人生~(再)

1時間だったので、それほど突っ込んだ内容はありませんでしたが、面白いシーンがありました。
ルグリが、引退公演に記念舞台に参加しに来てた現在のオペラ座学校の教師と生徒たちから
オペラ座学校時代の成績表を手渡されてました。
その成績表は、教師と生徒たちが学校を一生懸命探して見つけ出したんだとか。
それで昔を思い出したのか、ルグリが楽屋でカメラに向かって学生時代の自分を語ってました。
今では世界のトップクラスの鬼テクなルグリですが、実は、オペラ座学校時代はそれほど優秀な
生徒ではなかったそうです。進級試験もいつ落とされるか不安だったと語ってました。
成績表での評価も悪い方だったそうです。
ただ、その成績表を今自分が見返してみて、こんなに悪い評価だったとは思ってなかった、
自分の記憶とだいぶ違う、ということをさらっと語ってました。
成績表には、『ジャンプが苦手』『自己管理ができていない』といったことが書かれていたのですが
本人は、当時はただ踊ることが楽しくて楽しくて仕方なく、とても前向きだった記憶しかなかった
というのです。だからそんな風に評価されていたとは思いもしなかった、と。

なんだかそのコメントが面白くて、ルグリっぽいな~と思いました。
ルグリは、親しみやすくて楽しく、でも強く。良い意味で楽観的、というイメージだから。
あ、これは、あくまでこれは踊りのイメージですが。

エトワールの中でも最高クラスのダンサーなのに、学生時代の評価は良くなかったこと、
だけど本人は、ただ踊りが楽しく、そんなこと何も気にしていなかったこと。
なんだかすごく良い話ですよね☆
ルグリがエトワールである所以を見た気がしました。
目的が明確で、前向きで。まさに世界トップのエトワールなんだな、と。

少し元気をもらえた良い番組でした♪

パリオペラ座の東京公演

Posted by butoukyoujidai on 11 月 29, 2009

3月にパリオペラ座が来日し、東京でのみですが公演をするそうです。
現地パリで観てきたばかりでしたが、あまりに感動したのでもう一度
観たいと思い、先週末にチケット購入しました。
演目は『シンデレラ』と『ジゼル』の二つの予定だそうです。『ジゼル』の
最終日にオーレリー・デュポンとニコラ・ル・リッシュが共演するということで、
これを狙ってチケット購入へトライ!
しかし。
発売初日の10時から購入可能ということで、10時きっかりに
サイトへログインしたにもかかわらず、例の狙ってた公演日は
S席~B席が既にすべて売り切れ、他の日程もB席(私が狙ってた席)
は残り数枚という状態でした。。。
一般発売では最終日の良い席は既に買えなかったということ!?
・・・ひどい。

しかし、すごい人気だったんだ~と改めて実感。
値段も高いし、正直、発売初日の最初だったら取れるだろうと
思ってたのですが、いやいや、甘かった。
でもS席なんて25,000円ですよ!
B席でも19,000円・・・ホント高すぎです!!

なんとか第二希望の日程のキャストの公演のチケットを
購入することができました。

2010年3月20日(土)13:30~
東京文化会館
パリ・オペラ座バレエ団『ジゼル』
キャスト:
アニエス・ルテステュ(ジゼル)
ジョゼ・マルティネス(アルブレヒト)

やっぱり、オーレリーとニコラの人気はすごいんですね。
私もDVD持ってるくらいだから(笑)。
生で観てみたかったな~とちょっと残念。

いずれにせよ、もう一度パリ・オペラ座が観られる!!と思うと
今からテンション上がります。
楽しみです☆☆

パリバレエ修行:特急列車タリスでの出来事

Posted by butoukyoujidai on 10 月 28, 2009

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** この記事は回想記であり、日付は内容における該当日です **
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パリからアムステルダムへ移動するのに、特急列車タリスを利用しました。
タリス(Thalys)とは、フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結ぶ
高速列車です。予約時期が早ければ早いほど安いチケットが入手できます。
最安値で、パリ→アムステルダムが片道なんと25ユーロ、つまり約3000円
でした!破格です。

今日は、そのタリスに乗ってパリからアムステルダムへ移動しました。
パリ北駅(Gare du Nord) はスリが多いらしいということで、駅ではあまり
写真が撮れませんでした。本当はタリスの可愛い赤いボディの写真を載せた
かったのですが・・・

何とか撮った時刻表掲示板。


こちらはパリ北駅構内のホーム。多分停まってるのはTGV。


タリスの2等車内はこんな感じ。赤で統一されていて、とても綺麗でした。
広さも十分。


こちらは食堂車の様子。マスターがお調子者で面白かった!


そのタリス車内で奇跡が起こりました。
もうダンスの神様が降りてきたとしか思えません。

隣の席のフランス人のおばちゃん、座ったときから「ボンジュール!」と
笑顔で挨拶してくれて、感じのいい人だな~と思ってました。
列車が動き出すと、何やら雑誌のようなものを取り出し、必死にマーカー
やらペンやらで書き込みしながら読んでます。
ちらっと見ると・・・「Dancer's Medical Science」 という名の論文誌
らしき雑誌でした。身体のいろんなポーズの写真なんかも載ってて。
これは!と思い、迷った挙げ句、思い切って、

「すいません、ダンサーの方ですか?」

と話しかけました。
するとそのおばちゃんは、いえ、プロじゃないんだけど、ダンス、特にバレエが
好きで、これからオランダで開催されるダンスフェスティバルに行くの。
これはその講演の資料よ。
と、にこやかに答えてくれました。
やはりダンス好き、しかもバレエ! 何という奇跡!!
そして、私もバレエが好きで、もちろんプロではないけど、日本からパリへ
レッスンを受けにきたこと、これからアムステルダムへ友達に会いに行って
そこでもバレエのレッスンを受けようと思っていることなどを話しました。

それから、アムステルダムへの道中、ずっとバレエやダンスについて
話しました。本当に楽しかった!

そのおばちゃんはパリに在住していて、ピラティスの先生をやっている傍ら、
週3~4回バレエのオープンクラスを受けてるくらいバレエ好きとのことでした。
そして栞にしているベルリン劇場でのマラーホフの舞台の半券(写真が
載ってる)を見せてくれて、この舞台に感動して今でも半券を栞として
使ってる、と言ってました。
私も、先日見たオペラ座バレエに感動した、あんなにすごい世界があるなんて
知らなかった、ポールドブラ(腕の動き)がソフトで何ともいえず、
日本のバレエ団とは全く違うと感じた、といったことを話すと、おばちゃんも、
私も最初オペラ座バレエを見たときは幕が開いた瞬間からその美しさに
涙が出てきたのを覚えてる、といったことを話してくれて、
まさに!私も同じように感じました、と、すっかり意気投合しました。
でもおばちゃんは、自分が見たマラーホフの舞台(ロシアバレエの舞台)
はそれ以上だったと言っていました。ジャンプの柔らかさに加え、
滞空時間が長く、本当に飛んでいるのかと思ったほどだと。
そんなにすごいならいつか是非見てみたいです、と言うと、
是非見るべきよ、といってました。

それ以外にも、いろんな話をしました。
大人からバレエを始めても(私は25歳から、おばちゃんは30歳から!)
未だに情熱はさめないこと、
仕事がどんなに忙しくてもバレエのレッスンが始まると、最初のバーの
音楽が始まると、バレエだけに集中できてしまうこと、
レッスンが終わったら、なぜか仕事の疲れが癒えていること、・・・

年齢も国籍も話す言葉も違うのに、バレエに対してこんなに自分と共通
した思いを持った人がいるなんて、信じられませんでした。
と同時に、本当に嬉しかった。
偶然こんな出会いがあるなんて、もう奇跡としか言いようがありません。

おばちゃんは、もしもう一度パリでレッスン受けるなら、自分が気に入っている
先生のオープンクラスを紹介するわ、と、いくつかのスタジオと先生の名前、
スケジュールを教えてくれました。
以下はおばちゃんオススメのレッスンのメモ:

・Nadejda Kostenko 先生
 Studios Paris Centre (Rick Odums)
 54 rue du Clichy (最寄り駅は、メトロLiege駅)
 Tel: 01-40-54-75-84
 【中級】火曜13:45, 木曜13:45, 土曜12:45
 【初級】火曜19:00, 木曜19:00, 土曜14:30

・Andrej Glegolski 先生
 Cite Veron (私がこの旅行で初日に行ったスタジオ)
 【中上級】月曜~金曜13:00, 土曜15:00, 日曜15:00

そして、私が、もうすぐ日本に帰ってしまうことを話すと、
じゃあ寝る間も惜しんで舞台見たりヨーロッパ芸術に触れておくべきだわ、
寝るのは日本に帰ってからいくらでもできるんだから、とも。
そう、私の上をいく情熱家でした!

最後に、お話できて本当に楽しかった、と言ってくださいました。
私も、あなたとお話できて本当に楽しかったです、読んでた雑誌がダンスの
内容だったのでとても驚いて、思わず話しかけたんです、と言い
「メルシー、マダム。オヴァ!」と言ってお別れしました。

なんだか感動して、またもや涙が出そうになりました。
こんな奇跡が起こるとは。
こんな良い出会いがあるなんて。
今回の旅の楽しさが数百倍向上しました。

週末あれこれ

Posted by butoukyoujidai on 10 月 11, 2009

金曜、土曜とレッスンに行ってきました。

ペースとしてはいつもと変わらない週3回レッスンなのに、
土曜あたりから足の裏側を中心に筋肉痛が・・・
なんでだろう??
考えられる理由は、
1. 体重が増えて足に負担がかかった
2. 引き上げが足りてない
3. ストレッチ不足
4. 疲れ、その他諸々

う~ん、4. はともかくとして、1. ,2. あたりだったらショック。。。
2. は筋力が足りてないということかもしれない。
最近、筋トレ回数が極端に減ってるから、こんなところに弊害が
きてる可能性は大。
しかし実は3. もありうるんだよね~
金曜はいつも入念なストレッチから始まる先生なんだけど、今週は違ったので。

お家でしっかりストレッチして伸ばしておくしかないよね・・・
頑張りマス。

今日、申請してたパスポート受け取りに行ってきました。
いよいよ、パリでのバレエ修行が近づいてきました☆
楽しみです~♪
いろいろ準備&調べないと。

ちなみにパリ→アムステルダムの移動に高速列車タリスを使うことにしたので
チケット予約方法のメモ、時間があるときにアップしますね~☆

吉田都のスーパーバレエレッスン

Posted by butoukyoujidai on 9 月 6, 2009

2年くらい前にマニュエル・ルグリのスーパーバレエレッスンなるものが
NHKで放映されていましたが、なんと、その第2弾として吉田都の
スーパーバレエレッスンが9月からNHKで放映されているようです。
金曜のお昼にやってるらしく、先日の9月4日が第一回目だったとか・・・
バレエの友人から今日聞きました。
ショックです・・・
あ~、見逃した・・・

Youtubeで探してみたのですが、UPされてませんでした。
ルグリのはいくつかあったのになぁ。。。

というわけで、私も含め、知らなかった皆様はぜひ来週金曜から!!
内容も前回同様、充実しているようですよ。
一説によると、レベルが高すぎて何が違うのか分からないとの声も
ありますが(笑)。
スーパーレベルのレッスンを見るだけでも必ずや勉強になることでしょう☆

パリでバレエ計画

Posted by butoukyoujidai on 7 月 19, 2009

どうも、ご無沙汰しておりました。

ブログはとまってましたがバレエレッスンは続けてますよ☆

さて突然ですが、私の勤める会社には、31歳になる年度と41歳になる年度に1週間休暇が取れる

リフレッシュ休暇制度なるものが存在します。おそらく昔の労働組合の皆様が頑張ってくれたのでしょう。

感謝です。

で、その休暇を有効に活用すべく、ただいま大いなる計画を立てております。

題して『パリでバレエ計画』です! (タイトルそのままやけど・・・)

ネットや口コミによると、パリ、ロンドン、ニューヨークはバレエのオープンクラスが文化として定着している

ようです。オープンクラスというのは、その教室に入会・所属してなくても料金さえ支払えば誰でも飛び込み

でレッスン受けられますよ、という形式のクラス。

バレエが文化として一般人に浸透しているからこそ成り立つ制度ですよね♪

趣味でバレエをやっている人は海外旅行がてらにこのオープンクラスを楽しんできている人が

結構な数いるようです。(あくまで、インターネット等の独自調査による)

で、私もリフレッシュ休暇を利用して体験してこようかと。

この素晴らしい(?)計画を思いついた後はいても立ってもいられなくなり、そっこーで日程を調整し

パリのスタジオをチェック、航空券、ホテルを予約し、さらに、オペラ座バレエ公演にSALLE PLEYEL

のパリ管弦楽団のクラシックコンサートも予約してしまいました。

時期は10月下旬を予定しております。

オペラ座のチケット予約やSALLE PLEYELの予約はちょっとしたノウハウがあったので、備忘録のためにも

近々ブログにアップします。皆様よろしければご参考に。

そんなわけで、いまはこの大いなる計画に向かってレッスンにも気合入りまくりです。昨日のレッスンでは

ポワントで足にまめができたけど・・・(T_T)

また計画を近々ご紹介していきますね。向こうでもPC持ってリアルタイムで情報更新していこうと思って

ますので、よろしくです~☆

ミルバのセール

Posted by butoukyoujidai on 6 月 21, 2009

ミルバのセールに行ってきました!

日曜午後ということもあり、とても混雑してました。

バレエショップって、当然のことながら、お客さんがバレエをしてる人ばかりで、みんな姿勢がいいもんだから

気づくと店内がちょっと異様な雰囲気なんですよね(笑)。

普段はそもそもお客さんが少ないからそれほど違和感ないんですが、セールで人が一気に集まると

なんか変な感じ。。。そんなこと思ってるの私だけかしら??

さて、今回のセールでは、レオタードの上の着るショートパンツと、上もしくは下に着る長袖のクロックトップ

というものを購入しました。

どちらも黒です。 この辺がまだ守り系です。

本当はもうちょっと新しい色やデザインも挑戦してみたいのですが・・・

近々レッスンに着ていこうと思いますので、感想はそのときに。

お楽しみに~♪

ホットワード 舞踏 時代 その他 大人
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