Archive for the ‘ノウハウ集’ Category
Posted by butoukyoujidai on
11 月 30, 2009
パリバレエ修行で、パリ→アムステルダムの移動に利用した特急列車
『タリス(Thalys)』の予約方法をご紹介します☆
# タリス乗車体験記はこちらをご参照ください
まず、日本から予約する場合に一番気になるチケットの受け取り方法ですが
予約・支払い確定後にメールでチケットがPDFファイルとして送られてくるので
全く問題ありませんでした。
当日はそのPDF ファイルを印刷して持って行けばオッケーでした!
1.タリスのWebサイトへ行き、出発地と表示言語を選びます。
例えば、私はフランス出発でサイトは英語表示が良かったので
ここになりました。
2.画面左側のリストボックスから、出発駅と到着駅を選び、往路の日時を
入力します。片道の場合は『single』のチェックボックスをクリックし、
往復の場合はチェックせずにボックス下の復路の日時を入力し、
人数とクラス(1等or2等)を選び『Booking』ボタン押下で次の画面へ。
3.『My trip』のエリアと『My ticket』のエリアとに分かれた画面が
出てきます。
『My trip』エリアに先ほど入力した出発地、到着地、日時が既に入力
されています。
それを確認したら、『My ticket』エリアで『paper ticket』タブを選択。
※左側に縦にタブ切り替えがあります。薄いので分かりにくい・・・
※デフォルトでは『ticketless』になっているが、PDF チケットは
『paper ticket』の扱いらしいです
4.『paper ticket』のタブに切り替えると、国の名前がラジオボタンで選択
できるようになっています。これは出発国の情報です。PDF なので
あまり関係ありませんが一応France を選択。
『booking a paper ticket』を押下。
5.指定時間以降で予約可能な時間とチケット種類が一覧で出てきます。
画面一番下でもっと前の列車や後の列車へ切り替えられます。
料金は25E~100Eくらいの幅があり、一つの列車に4種類くらい。
当たり前だけど、安いチケットはnon-flexible だったり、返金不可
だったりと制限があるので、そこは要確認。お好みのチケットをラジオ
ボタンで選び、その列車の枠の下にぶら下がってる赤い
『choose this outward journey』というタブのようなボタンを押下。
6.次の画面で選んだチケットのサマリが出てくるので、良ければ赤い
『confirm』ボタン押下。
7.チケット内容確認と、受け取り方法選択の画面になります。ここで一番上の
『printed ticket』を選べば、後で送られてくるメールからPDFファイルが
入手できます。
受け取り方法を選んだら、下にメールアドレス等の個人情報を入力し、
general conditions も確認してチェックし、『confirm your order』
ボタンを押下し、支払い画面へ。
8.この時点で、予約確定のメールが来たかもしれませんが、どうだったか
忘れました、すいません。
あとはクレジットカード情報を入力して支払いを済ませれば確定メール
(HTML形式)が来るので、そこに埋め込まれているプリンタ画像を
クリックするとダイレクトにPDFファイルを取得できます。
9.全席指定なので、当日は指定号車の乗車口の駅員さんにこの
PDF ファイルを見せて乗車、途中で検札が回ってくるので、その時も
このファイルを見せればオッケーでした☆
日本からでもパソコンで予約してチケットをプリントアウトすればいいだけ
なんて・・・本当に便利な時代になりましたよね♪
以上、ちょっと長かったですが、よろしればご参考にどうぞ。
Posted by butoukyoujidai on
10 月 31, 2009
今回の旅行での経験を元に、お役立ちと思われる情報を書いておきます。
よろしければご参考にどうぞ☆
・飛行機:スイスインターナショナルエアラインズの早割エコノミー
62000円(+税金)と激安の割にはサービス良し。機内食も美味しかった。
指定ヨーロッパ都市内であれば、今回のように到着と出発の都市が
異なっても同一料金。日本でのチェックイン時に、満席なので直行便に
変更してくれないかと先方から申し入れがあった。パリでシャトルバスを
予約していたので、着くのが早くなってもなぁ~と思って断ったが、空港で
待ってても直行便の方が楽だったかもと後になって後悔。
直行便はANAだったっぽい。
・チューリッヒ空港(乗り継ぎで利用)
モダンで綺麗な空港。だが、初めて乗り継ぐには表示が分かりにくい。
不安に思ったらすぐに近くの係員に聞くべし。
国際線だったのに乗り継ぎ時間は45分でも余裕だった。さすが!
・パリシャトル
パリのシャルルドゴール空港からホテルへの送迎に利用。
24時間利用可能らしい(深夜は料金違うかもだけど)。
日本からWeb で予約してカード決済すると、すぐに予約確認の
メールが来る。パリ到着後すぐにそこに書かれたフリーの電話番号へ
電話して到着した旨伝える(英語可)とそこでリコンファームになるらしい。
後はその電話で指示された場所でバスを待つ。バスはワゴン車で
ロゴが描いてあるのでわかりやすい。が、運転手に乗客が事前に
割り当てられているらしく、最初に来たバスの運転手に名前を告げると、
「まだ、この後だからもうちょっと待っておけ」と言われた。待つこと10分、
別のバスが来て、今度は名前を確認して乗せてくれた。
事前に決済しているので現地でお金を出さなくていいのが良かった。
・ホテル:Hotel du Levant
立地と値段で決めた。
シングルで73ユーロ(朝食込み)と、パリのトイレ&バス(シャワーのみ)
付きのホテルとしては格安。しかも立地がとても良かった。
カルチェラタンという飲食店街のど真ん中にあったので、食べ物には
困らなかった。
治安も良かった。交通の便もまったく問題なし。朝食もおいしかった。
シャトルバスのおじさんが、安全でとても良いところだと言ってたので
間違いない。
部屋は狭いが割と清潔にされており、こだわりが無い人ならオッケー
かも。ただ複数人で泊まるなら別のとこかな、という感じ。
・交通:切符
1週間定期券Navigo Decouverte を購入して使いまくった。
Suica やPasmoのようなもので、1週間か1ヶ月分を前払い
(チャージ)してその期間使える。
1週間は、毎週月~日曜有効で、利用前週の金曜から
利用週の水曜まで購入可能。どこのメトロの駅でも買える。
1週間乗り放題で17Eとかなりオトクだった。私は水曜到着
だったので、ホテルに荷物を置くとすぐに最寄りのメトロの駅に
買いに行った。自販機でも買えるらしいが、買い方が分から
なかったので窓口の人にガイドブックの該当箇所を見せて
「1week」と言うと買えた。
日曜までということと、ゾーンを確認され、クレジットで購入できた。
ゾーンは1~2ゾーン(最小)で問題なし。ただし、ベルサイユは
ゾーン外だった。自分で顔写真を貼らなくてはいけないので、
日本から持って行くと良い。忘れても、たいがいの駅の自販機の
横にスピード写真ブースが設置されている。
利用するには、乗るときもしくは改札にICカードをかざすところが
あるので、そこへかざして「ピッ」と言わせればオッケー。
日本のICカードと全く同じ。
月曜以降はカルネ(10枚綴りの回数券)を利用した。
・交通:バス
パリはメトロの治安が悪いということで、一人の時や夜は
極力バスを利用した。ただ、バスは路線が多くて結構難しい。
乗りこなせると安全だしかなり便利だけど、渋滞もあるので
急いでるときはあまり頼りにならない。
それでも見知らぬ街でのバス移動で重宝したのが、
iPhone のこのアプリ。MetrO。
コンテンツがすべて人海戦術で入ってるので、ネットに
繋がって無くてもいつでもどこでも検索できて、とても
重宝した。有料でグーグルマップと連動してるのもあるよう。
そっちも買っとけばよかった・・・
いずれにしろ、バスは歩くことが多いのでそこは覚悟が必要。
・交通:メトロ
メトロは治安が悪いので極力乗らないようにしてたが、速いし
便利なので、何度か乗ってしまった。
荷物斜め掛けで、「パリ在住です」と言わんばかりに気合い
入れて早足で歩いてればまあ大丈夫。今回は特に事件には
巻き込まれず。でもメトロでのスリの話は山ほど聞くのでご注意を。
メトロの乗り換え案内にも、さっきのアプリが重宝☆
・レストラン
パリはレストランが日本と比べて高い!ランチも安いとはいえ、
日本円で1000円くらい。なので、予算が厳しいときは、サンドイッチ
やクレープをうまく組み入れると良い。量が多いし美味しいので、
コストパフォーマンスとしてはかなり良し。
あと、ビストロやカフェは割と良心的な値段なので安心。
もちろんどこも味は問題なし。美味しかった。セボーン。
・パリの街
東京と比べて全然小さい。その中に美術館も観光名所も
お店もカフェもレストランも何でもそろってるから、かなり
住みやすいんじゃないかな。なんといっても都会。
のんびり散策も楽しそう。
Posted by butoukyoujidai on
9 月 7, 2009
せっかくパリへ行くなら、歴史的由緒あるコンサートホール、サル・プレイエルで
パリ管弦楽の演奏を聴きたい!!
ということで、チケット予約しました。
# サル・プレイエルの歴史については、こちらをご参照ください
無事e-mail にてPDFファイルのチケット(バーコード付)が送られてきたので
今回もノウハウとして記録しておきたいと思います。
(1) SALLE PLEYEL のサイトへ行きます
# fnac 等でもチケットが取れるそうですが、見つけられなかったので
# 直接サル・プレイエルのサイトで予約しました
(2) まず、サイトメニューのPROGRAMMING (左から3番目)をたどって、
目的のコンサートを選びます。
カレンダーからでも、演奏者名からでも、選択できます。
# 日付をお間違えなく!
(3) 目当ての演目のページにある、「RESERVATION」というピンクの
ボタンを押下します
(4) 予約画面が出てきます。
画面上部の日程を確認したら、座席ランクと枚数を選択し、
カートへ追加します。
# 残席の中から自動でいい席を取ってくれるようです
(5) 個人情報を入力します。
このとき、チケットタイプを選択できるので、pdf (アイコンがあるので
分かると思います)を指定しておくと、購入確定メールにpdfファイルの
チケットが送られてくるので便利です。
(6) クレジット支払いボタンを押下し、購入画面へ。
いきなりシンプルな画面に変わります。
クレジット支払い情報を入力します。
# ここは制限時間があるようなので、落ち着いてサクサク進みましょう
(7) 確定を押下し、購入終了。
先方でクレジット決済確認後、予約購入確定のメールが届きます。
そのときのメールにpdf チケットが添付されてきます。
これをプリントアウトしてもっていけばO.K. のようです。
以上です、お疲れ様でした。
チケットが添付されたメールに、メールアドレスとパスワードが書かれてました。
明示的な会員登録ではないようですが、
次回以降はこのパスワードでログインすれば簡単に予約できるようです。
無事、pdf チケットをプリントアウトして手元にチケットをゲットしました。
今回予約したのは、二番目ランクの席で45ユーロ。
やっぱ日本でオーケストラ聴きに行くより全然安い・・・
よろしければ、ご参考にどうぞ。
Posted by butoukyoujidai on
8 月 3, 2009
せっかくパリに行くなら、ぜひ世界最高峰のオペラ座バレエを観てみたい!!
ということでチケット予約しました。
チケット予約代行業者なるものもあるようですが、実はネットで
日本から簡単に予約できちゃいます。
無事郵送で自宅(川崎市)まで届いたので、
ノウハウとして記録しておきたいと思います。
(以下、「En」英語ページモード)
(1) オペラ座のサイト右上のBookingページへ
(2) 左中のオレンジの「>REGISTER」をクリックし会員登録ページへ
# 会員登録は無料ですが必須のようです
(3) E-MAILとPERSONAL DATA を入力
(*印が必須、その他は任意)
# 住所は、番地、町名、(区名)、市町村名、
# 都道府県名、Postal Code は通常の7桁でO.K.
(4) 会員利用規約のようなものをAccept して登録完了
(5) ログイン状態のままカレンダーサイトへ行き、
お目当ての演目、日時を探してBookingをクリック
# ここからは制限時間が設定されているので、
# 落ち着いてサクサク進みましょう
(6) チケットランクと座席を選ぶ
# 座席の詳しい解説はこちら
(7) チケット受け取り方法を選ぶ
「Normal Post」が通常郵送。
日本まで国際郵便で送ってくれる。
郵送料は(80ユーロ以上購入で?)無料だった。
3週間くらいかかるので、日程が迫っている場合は、
窓口受け取りを選ぶべし。
(8) 予約確定をしてチケット購入画面へ
セキュリティ画面へ飛ぶので、カード番号等必要事項を
記入して完了
(9) カードに問題ないことが分かったらその旨メールが来るので、
そこで予約確定。引き落としのレシートがPDFでメールへ
添付されてくる。一応印刷しておくと良い。
以上です。お疲れ様でした♪
最初はうまくいくんだろうかとかなり不安でドキドキでしたが、
意外とあっさりいけました。
購入確定メールが来てから3週間くらいで川崎の自宅へ
チケットが送られてきました。
ちょっと感動でした~☆
自分で予約したほうが、席も好きなランクを選べるし
手数料もかからないし、断然オトクですね。
よろしければご参考にどうぞ。
Posted by butoukyoujidai on
7 月 28, 2009
さて、今日もバレエレッスン行ってきました。
最近すごい湿度で、バーレッスンのときから既に汗がだらだら出てきます。
身体にはいいかもしれないけど、
疲れ方が尋常じゃなくなります (T_T)
それはさておき。 パリでバレエ計画ということで、
今回はヨーロッパ行き格安航空券をいかに入手したかについて
書いてみたいと思います。
これは、私が経験した範囲に限られた情報です。
時期、重要視する条件など個々人で異なると思いますので
ご参考程度としてみていただければと。
◆まず航空券を取るにあたって今回の前提条件は以下でした:
(A) 時期は10月中旬から下旬
(B) 往路:成田→パリ、復路:アムステルダム→成田
(C) なるべく移動時間を少なく
(乗り継ぎはあったとしてもヨーロッパ都市で片道1回まで)
特に(B) は難易度が高そうでしたが、オランダに友人が住んでて、
ぜひ遊びに行きたかったので、外さずに頑張ってみました。
◆いろいろ調べて実際に予約した手順が以下です:
(1) 『パリ 格安航空券』等の適当なキーワードで
Google先生にお尋ねする
(2) H.I.S. などの有名な旅行サイトやskyscannerなどの
航空券比較サイトが出てくる
(3) 上記サイトで希望の時期だとどこの航空会社が安く販売していそうかを
調べて見当をつける
(4) 実際に目をつけた航空会社のサイトへ行き、直接予約する
この(4) が非常に重要。
航空券とホテルがセットになった格安パック等も調べたのですが、
結局フライトの時間やホテルの場所が変な場合が多く、
その辺をオプション追加していくと割高でした。
今回私が予約したときは、(A)~(C)を満たす航空券の中では
スイスインターナショナル航空が一番安かったので
そちらのサイトで直接予約しました。
日本からの予約はブルーバードという旅行会社が請け負っており、
これ以外の選択肢はありませんでした。
(絶対ここのサイトのページに飛んでしまうので。)
手数料は500円。まあ日本語で予約できたし仕方ないか・・・
本当は英語でも手数料無料がベストですが。
もちろん、旅行会社に頼んで予約することもできますが、
見ると、同じ航空券なのに手数料が3000円から5000円くらい加算されて
高くなってました。意外と差があるんですね。。。
スイスインターナショナル航空では予約後数日でe-チケットなる
PDFファイルが作成され、自分のWebアカウント画面上から
入手できるようになります。
これを自分でプリントアウトしてカウンターへ持っていくそうです。
週末料金等は外す日程にして、往路の到着都市(パリ)と復路の
出発都市(アムステルダム)が異なっていても1回なら無料でO.K. という
チケットだったので、手数料・税金諸費用込みで往復85,000円でした。
他にこの時期だとスカンジナビア航空が同じくらい安そうだったけど、
すでに売り切れてました。
10月出発で7月最初に予約したので、もっと早く予約しておけば
ゲットできたのかもしれません・・・
以上、今回のノウハウでした♪
ご参考にどうぞ。