リハーサルチュチュで最後のブルーバード
Posted by butoukyoujidai on 6 月 13, 2011
昨日でバリエーションクラスが終わりました。
ブルーバード、楽しかったです。
さすがに完璧とは言えませんでしたが、それでも、今までで一番軽やかに気持ち良く踊れたと思います。
ラストテイクは、スタジオのリハーサルチュチュを借りてちょっとだけ舞台気分を味わいました。
リハーサルチュチュっていうのは、こういうのです。

これをレオタードの上にはくのですが、テンション上がるんですよね~!
やっぱ衣裳って重要。
おかげでテンションマックスで楽しめました!!
バリエーションクラスは昨日で終わりだったのですが、今後のレッスン課題も
教えてもらいました。
私はひたすらアンディオール、だそうです。
ただ、最初に比べたらだいぶできてきている、とのお言葉をいただき、
今後もこれを意識すると、もっと踊りやすくなる、と言われました。
感謝、です。
楽しい日曜のクラスは終わりましたが、振りは覚えたし、少しずつ自主練しようと思います。
ブルーバード、おつかれさま!
最後は、リハーサルチュチュを付けて踊ったんやなー!
見たかったー!
しかし、なにより気持ちよく踊れたようで本当に良かったね。
で、アンディオールなー。たしかにバレエ最大の難関かも・・・と思うこと多々あります。
が、しかし!
私が持ってるバレエレッスン&ストレッチのDVDの中でワガノワバレエのこわそうな
先生が言ってました。
「バットマンタンデュのとき、かかとを前にし、できる限りで良いのでつま先を5番に戻すような努力をしてみてください。すぐにはできなくても少しずつ努力をすればできると思います。私はそう信じています。」と。
これって、アンディオールやんな。
ワガノワの先生も、少しずつできるようになるとゆーてるんやから
大丈夫や!(権威に弱い?笑)
っていうか、私もがんばろ。とりあえず思い出そ(笑)。
今度おうちに遊びに行ったとき、是非ブルーバードを踊って見せてね!
楽しみにしてます。
コメントありがとう~。
アンディオール、難しいよね。
バレエは理想的なアンディオールを目指してすべての練習メニューが組まれていると
言っても過言ではないと思います。
だから色んな先生が、色んな表現でアンディオールの作り方を指南してくれるんだろうね。
にしても、ワガノワバレエの先生、さすが!
また遊びに来てね。
狭い家で披露出来るかどうか分からないけど・・・(笑)
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