23 10 月, 2008 (17:47) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | 1 comment
第17話 「約束された~の××」
クラ「ロイド」
ロイ「何だ?」
クラ「先ほどの戦いだが・・・」
ロイ「足手まといだったって言いたいのか?」
クラ「悪くない。少し腕を上げたようだな」
ロイ「え? (不意打ちでもいいのか?)」
クラ「もっと自分と、戦う相手のことを知るのだ~云々」
ジニ「もう、くたくただよ。休みたい」
ロイ「そうだな。話の続きは宿に着いてからにしようぜ」
[宿屋~inトリエット]
リフ「・・・つまり、このエクスフィアは私たちの潜在能力を引き出す増幅器なのね
私も・・・使えるだろうか♥」
クラ「難しいだろう」
ロイ「エクスフィアは要の紋がなければ人体に有害なだけだ」
コレ「あのぉ・・・要の紋って作れないんですか?」
クラ「さきほど話した通り要の紋というのは抑制鉱石を加工して
表面にエクスフィアを制御するための紋章を刻んだ装備品のことだ
ドワーフの間に伝わる秘術といわれている」
ロイ「ああ。そのまじない・・・っていうか紋章は、俺でも彫れるんだけど
抑制鉱石の加工は親父にしかできないんだよ」
リフ「ねぇ? 抑制鉱石というのはこの中にないのかしら」
ジニ「姉さん! これ、家から持ってきたの!?」
リフ「当たり前です。貴重な研究品ですからね
これがパラクラフ王朝の聖なるツボ、これがマーテル協会聖堂の宝剣、
これがアスカード遺跡からでた神官の冠、これはハイマの鉱山からでた黄鉱石、
円卓の騎士の約束された勝利の剣、ミットガルドの約束された星の破壊の杖・・・」
ロイ「最後のは怪しくないか? って、横! 横!」
リフ「どうしたのかしら?」
クラ「これは・・・」
リフ「ああ、それは人間牧場の前で拾ったのよ。天使言語が彫られていたから持ち帰ったの」
ロイ「先生! これ、要の紋だよ!」
クラ「しかし途中で紋章がすり切れている。このままでは使えないぞ」
ロイ「これぐらいなら俺が直せるよ。大丈夫、明日には先生もエクスフィアを装備できるようになるよ」
リフ「本当!? ありがとう、ロイド! じゃあ悪いけど、お願いするわね」
[・・・・・・]
ロイ「よし、完成だ。・・・先生にわたしてくるか」
19 10 月, 2008 (20:30) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第16話 「外道ここに始まる」
コレ「ロイド! どこ~!?」
ボタ「愚かな、のこのことやってくるとはな・・・ ここで神子もろとも始末してくれようぞ」
クラ「・・・来るぞ!」
ボタ(ええい、ロイドはまだか!?)
ロイ「魔人剣!!」
ボタ「ぐはあ! 背後からだと・・・卑怯な!」
ロイ「おまえらだって同じ事しただろ」
ジニ「ロイド! 生きてる?」
コレ「だいじょぶ? 怪我はない?」
クラ「無事のようだな」
ロイ「みんな、来てくれたのか」
ボタ「・・・ぬぅ、やはりきさまに対して私一人では荷が勝ちすぎたか」
ジニ「そういや、仲間のディザイアンはいなかったよね。人徳ないのかな?」
ロイ「いっしょに何か捨てていったぞ」
リフ「これは・・・」
ロイ「先生!!」
リフ「ああ、ロイド。ジーニアスから色々聞いているわこのコが迷惑をかけたわね。ごめんなさい」
ロイ「俺の方こそ、ジーニアスまで巻き込んじゃって・・・ごめん」
クラ「つもる話は後だ。ここにいつまでもとどまるのはよくない」
リフ「その通りだわ。今、脱出口を開いてきたの。行きましょう」
ロイ「ノイシュ! おまえもきれくれたのか」
ノイ「クーン」
ロイ「だから、クラトスをかじるなって!」
リフ「ちょっとよくて? この武器についている結晶のような物・・・
これがジーニアスが言っていた、エクスフィアというものかしら?」
クラ「そのようだな」
ロイ「そういえば、あんたもエクスフィアを使ってたな」
クラ「・・・さすがに気づいていたか」
ロイ「あたりまえだろ」
(それにクルシスの輝石だってことも知ってるのにな~)
リフ「具体的にはどんなものなの?」
クラ「話が長くなりそうだ。トリエットで話をすることにしよう」
ロイ「そうだな。よし、ノイシュ! 帰るぞ!」
ノイ「ウォーン」
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18 10 月, 2008 (18:08) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第15.6話 「未来は踊る」
ロイ「ユアン! 出てこい!!」
ユア「何者だ!」
ロイ「人に名前を尋ねるときはまず自分から名乗るモンだぜ」
ユア「ははは! いい度胸だな」
ロイ(だってドジでアホでマヌケなユアンだしな)
ユア「しかしきさまのような下賤のものに名乗る名前はあいにく持ち合わせていない」
ロイ「奇遇だな。俺もあいにくと自分がドジでアホでマヌケでいやしいってことを
知らないような能無しに名乗る名前はないぜ」
ユア「きさま!!
・・・それはエクスフィア! まさかきさまが、ロイドか!」
ロイ「だったら?」
ユア「・・・なるほど、面影はあるな」
ロイ「・・・似てないだろ」
ボタ「リーダー! 神子たちが侵入してきたもようですぞ!」
ユア「ボータ! 私はいったん退く。奴に私のことを知られては計画が水の泡だ」
ロイ「待てユアン、手短に言うぞ。 神子を狙うのはやめろ。
そうしたら、クラトスのオリジンの封印を解放に協力してやる。
大樹カーラーンの精霊、ラタトスクの復活により、
世界を構成するものからマナを取り上げ、
マナが無くても人々が生きてゆけるようにすればいい。
そして、神子コレットは永続天使性無機結晶症に罹っている。
今の状態ではマーテルの器にはなれない。殺す必要もないだろう」
ユア「ロイド、それをどこまで・・・」
ロイ「どうするのか聞いているんだ」
ボタ「なんて口の利き方を!」
ユア「待て、ボータ。・・・ロイド、おまえを信用し難いのが本音だ」
ロイ「クラトスにおまえの事を言ってもいいのか?」
ユア「うっ・・・」
ロイ「そして、レアバードも貸してもらおう」
ユア「し、仕方あるまい・・・」
ロイ「逃げるなら早くしておけ。レアバードは勝手に持っていくぞ」
ボタ「神子の処理はいかがしますか?」
ユア「殺さなくともよい。ロイドの言っていることが本当ならば、
神子は必要ない」
ボタ「了解しましたぞ」
ユア「ロイド・・・。次は詳しく話を聞かせてもらおう」
ロイ「そのつもりだ」
ユア「あ、そうなの?」
ロイ「あ、そろそろコレットたちが来るから
レアバード取ってくるまで時間稼ぎよろしくな」
ボタ「おれに命令するな!」
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15 10 月, 2008 (17:53) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第15.3話 「秘密と嘘」
ロイ「・・・ん・・。・・・いってぇ!
ここはどこだ・・・? えっと・・・シルヴァラントベースか・・・」
レネ「・・・そうなるとあのロイドって小僧もあわれだな」
レネ「処刑はまぬがれないだろう」
ロイ「・・・処刑? どういうことだ?」
レネ「おい、ボータさまが呼んでるぞ」
レネ「おう」
ロイ「くそ。ネビリムはとられちまったし、カギを開けるにも警備のやつがじゃまだな
今手元にあるのはソーサラーリングだけだし・・・
こいつを警備の連中に当てられれば・・・!」
[ぱきゅーん!]
レネ「亜wセdrftgyふじこlp;@:」
ロイ「や、やりすぎたか? ま、出れたしいっか。
警備が甘すぎるな、すぐそこにネビリムがあるし、いや、今は・・・」
[マテリアルブレードを装備しました]
レネ「なんだきさまは」
ロイ「・・・そこをどけ」
レネ「だ、脱走だ!」
以下、今後のネタバレあとがき。
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14 10 月, 2008 (23:55) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第15話 「計画通り」
レネ「ロイドを連れてきた」
レネ「その子供は何だ」
レネ「仲間らしい。どうする?」
レネ「リーダーがほしいのはロイドだけだ。連れて行く必要はないだろう」
レネ「了解だ」
ジニ「・・・ボクはどうなるの?
ボク、ロイドに無理矢理連れてこられただけなんだ
ふ・・・、くすん・・・・・・うわぁーーん!!」
レネ「わかった、わかった! 同族のよしみで助けてやる!」
レネ「いいのか?」
レネ「子供に何ができるものか」
ジニ「助けてくれてありがとう。ボク、一生忘れません。さようなら、おじさん」
レネ「さっさと行け!」
ジニ(計画通り)
[さらにそして・・・]
ジニ「ノイシュ! 付いてきてたのか! よし、いっしょにロイドを助けよう!」
ノイ「ワオーン」
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13 10 月, 2008 (17:51) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第14話 「ロイド、牢屋に入る(1)」
ディ「こいつ、手配書に似てないか?」
ディ「ちょっと待て、確かにそっくりだ!」
ジニ「よかったね。男前だってさ」
ロイ「あんなにひどいか? 俺・・・」
ディ「きさまがロイドだな!」
ロイ「・・・ああ、そうだ」
ジニ「あれ? いつもの「人に名前を尋ねるときは・・・」ってヤツ、やらないの?」
ロイ「ディザイアンAとかBとか言うしかないだろ、こういう奴らって。
一人一人に名前が付いていたらびっくりだぞ」
ディ「ふふ・・・さすがにここまでそっくりの手配書を回されてはぐうの音も出まい」
ロイ「・・・本気で怒るぞ」
ディ「仕方ないだろ! 似てると言わないとマグニスさまが・・・」
ロイ「マグニス、だ。豚が・・・」
ジニ「苦労してるんだね~」
ディ「と、とにかく覚悟しろ!」
[5分後]
ロイ「口ほどにもない奴らだ」
ジニ「ロイド、油断しているといつか痛い目にあうよ」
ロイ「油断なんてしてねぇよ。ただ大勢でかかってきたわりにあっさりやられたなって・・・」
[ばきゅーん!]
ロイ「・・・うわっ!?」
ジニ「ロイド!!
ボク・・・こわい。大人しくするから、殴らないで!」
ジニ(計画通り)
ロイ「・・・そこをどけ」
ユア「ははは! いい度胸だな」
クラ「・・・来るぞ!」
次回、第15話 「計画通り」
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12 10 月, 2008 (10:13) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第13話 「あああ素晴らしいマグニス画伯」
ディ「フォシテスさまからのご命令だ!
これからフォシテスさまの名前は強調表示だ!」
??「レイ!」
[ゲームの世界的な発言をすると天使の裁きが下ります]
ディ「ぐはぁっ!!
あ、あと、ロイドという人間がエクスフィアを持って逃走中
認識番号は不明。至急全土に非常線をはれ」
ディ「ロイドとはどんな奴だ」
ディ「手配書に似顔絵と詳細がある。みんなたのんだぞ」
ディ「おおっ!」
ロイ「くっ・・・手配書か。相手も本気だな」
[数分後]
ジニ「手配書ってこれかなぁ?」
ロイ「・・・俺、こんなに不細工か?」
ジニ「よかったね。これなら見つからないよ・・・きっと
でも、へったくそな絵だな~。描いたの誰だろう?」
[人間牧場]
マグ「へっくしょい!!」
ディ「風邪ですか? マグニスさま?」
マグ「豚共がオレ様の絵に見惚れているんだろう」
ディ(アホだ・・・)
9 10 月, 2008 (23:08) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第12話 「優良種=アホ」
ディ「ロイド・アーヴィング! 出てこい!」
ロイ「オレはここだ!」
フォ「聞け、劣悪種ども。我の名はフォシテス。
ディザイアンが五聖刃の一人。
優良種たるハーフエルフとして愚劣な人間どもを培養するファームの王」
ロイ「ディザイアンの英雄・・・フォシテス」
フォ「そうだ、我は英雄だ!! もっと我の存在を濃くしろ!!」
ジニ「・・・ハーフエルフなのに、アホだ」
フォ「ロイドよ! おまえは人でありながら不可侵契約を破る罪を犯した
よってきさまとこの村に制裁を加える!」
ジニ「契約違反はそっちも同じだろ! 神子の命をねらったくせに!」
ディ「我々が、神子を? ふはははは! なるほど。奴らが神子をねらっているのか」
ロイ「800年もの間気づかなかったのか・・・」
フォ「黙れ劣悪種! それより、ロイド。
きさまが培養体F192に接触し、
われらの同志を消滅させたことはすでに照会済みなのだからな」
村長「略」
ロイ「・・・ごめん」
フォ「きさまの罪にふさわしい相手を用意した!」
ロイ「マーブルさん!」
ジニ「ええ?!」
フォ「さあ、引き裂かれるがいい!」
ロイ「フルボッコだ!!」
ディ「フォシテスさま! やはりあの小僧、エクスフィアを装備しています!」
フォ「・・・やはり我々が探していたエンジェルス計画のものかっ!
それをよこせ!」
ロイ「いやだ! これはお前らに殺されたと見せかけて父さんに殺された母さんの形見だ!」
フォ「何を言っているんだ・・・ぐっは!!」
マー『逃げな・・・さい。ジーニアス、ロイド・・・』
ジニ「な、何、今の声・・・。やっぱりマーブルさん・・・?」
ロイ「そうだ・・・」
マー『離れて・・・はやく・・・。ジーニアス、新しい孫が出来たみたいで嬉しかったわ。
さようなら・・・』
ちゅどーん
ディ「フォシテスさまをお助けしろ!」
ディ「だからおまえ偉そうにしすぎなんだよ!」
ディ「ここでもめてどうするんだ!」
フォ「・・・ロイドよ。その左腕のエクスフィアがある限りおまえは我々にねらわれる・・・
覚えておけ!」
ジニ「マーブルさん・・・わああああああああ!!」
村長「村長権限で宣言する。ロイド、ジーニアスを追放処分とする」
8 10 月, 2008 (18:04) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
第11話 「パパは地獄耳(2)」
クラ「この墓石は、誰のものだ?」
ロイ「ああ、聞いてただろ? 俺の母さんだよ」
クラ「アンナ・・・か。父親はいないのか?」
ロイ(アンタだよ、クラトス!!)
「・・・しらねぇ。でもダイク親父が俺の親父だよ」
クラ「・・・フ。そうだな。変なことを聞いた。すまない」
ロイ「ごめんな。誕生日のプレゼント間に合わなくて」
コレ「いいよぉ、そんなの」
クラ(息子に群がる虫め!)
ロイ「でも、ああいうのって誕生日当日に貰うから意味があるんだろ?」
コレ「・・・じゃあ、「女王様」って言ってくれる?
私が16歳になれた記念に」
ロイ「あ、ああ・・・女王様」
コレ「エヘヘ・・・ありがと。良かった。今日まで生きてこれて」
クラ(私にもパ、・・・パパと言え! せめて、父さんでもいいから!!)
ロイ「これからも生き抜いて世界を統合するんだろ?」
コレ「・・・そだね」
ロイ「なぁ、明日なんだけどさ・・・。やっぱり俺もついていったらダメかな?」
コレ「駄目って言うか・・・。ディザイアンにねらわれたりして危ない旅になるんだよ?」
ロイ(アホでマヌケでドジなユアンを説得すればいいじゃねぇか)
「俺、今まで母さんは事故で死んだんだと思い込んでた
・・・でも、母さんは殺されたんだ。ディザイアンの連中に!
それを知っちまったのに奴らと不可侵契約を結んでる村で暮らすなんて
俺にはできないよ」
コレ「・・・そだね。私たち、明日のお昼に旅たつの。だからお昼頃、村に来てくれる?」
ロイ「ああ! 分かった!」
(後略)
ロイ「嘘つくなよ・・・」
クラ(ロイド・・・・・・?)
ロイ「よし・・・出来た! って昼だぁー!!!
まず、親父に話をつけてくるか
親父・・・昨日は・・・」
大工「ほらよ。要の紋だ
どう使うかは、おまえの自由だ。一応、俺は止めたぞ」
ロイ「親父! ありがとう!」
大工「ドワーフの誓い、第2番。困っている人を見かけたら必ず力を貸そう
それを実践しただけでぇ」
ちなみに、第30話まで出来てます。20話以降は原作まんまなんでつまんないよー
ですがロイドの台詞が微妙に変化しております。
それに伴い他の人物の台詞にも影響が出ているので、本編の参考にはなりません。
ロイド・アーヴィング
年齢:17、精神的には・・・
称号:スケベ じくうけんし
アイテム
E:ねびりむ
まてりあるそーど
がぐんらーず
E:マム・ベイン
E:デュエルヘルム
E:カイザーブレス
E:ポイズンチェック
E:ガーネットリング
イグニス・コア
ロイドの仮面1
パイングミ
ポケモン モンスター図鑑
etc...
3 10 月, 2008 (07:19) | ラタプレイ済みのロイド以下略シリーズ | No comments
ラタプレイ済みのロイドがシンフォの世界の主役になったようです。
第10話 「空気、降臨」
ジニ「マーブルさん!」
マー「ジーニアス! そちらはお友だち?」
ロイ「・・・ふ~、追いついた」
ジニ「え? ロイド?」
マー「ロイドね、よろしくね」
ジニ「マーブルさん、見た? 信託があったんだよ」
マー「ええ。救いの塔が見えたわ。これでようやく神子さまの再生のたびが始まるのね
こんどこそ成功してほしいわ・・・」
ロイ「前の神子は失敗したんだって?」
マー「ええ。途中でディザイアンに殺されたと聞いているわ。
毒入りのブリオッシュが落ちていて、それを食べてしまったそうよ」
ロイ「随分とアホな連中だったんだな・・・」
ジニ「コレットは大丈夫かな?」
マー「マーテルさまに祈りましょう。神子さまを導いてくださるよう・・・」
ロイ「ん・・・? マーブルさん。それ、エクスフィアじゃないか?」
マー「そういう名前なの? ここに来てすぐに埋め込まれたんだけれど・・・」
(中略)
ロイ「わかったよ。仕方ないな。親父にたのんどく」
ジニ「やったね。だからロイドって愛してるよ」
マー「・・・無理はしないでね」
「そこのババァ! 何をしている!」
マー「いけない、ディザイアンが来るわ!二人とも、お逃げなさい。さあ、早く!」
ロイ「ジーニアス、逃げよう。俺たちが見つかったらイセリアがどうなるかわからないだろ
・・・ごめんな、マーブルさん」
「おい、こんなところで何をしている! とっとと持ち場に戻れ!」
マー「・・・申し訳ありません」
「おまえたち、こいつを連れて行け! 奥で痛めつけてやるんだ!」
「何だと!? 俺たちと同じ格好の癖に偉そうだな!」
「うるさい! 黙れ! 団体行動を乱すな!」
ロイ「まずいぞ。マーブルさんが奥に連れて行かれた」
ジニ「どうしよう、大丈夫かな?」
ロイ「いや、逃げるしかないだろ!」
「誰だ!? そこに居るのは!!」
「この小僧どもが!!」
ロイ「げっ、見つかった!?」
ジニ「ロイド、顔、見られたよね! ごめん! ボクのせいだ・・・」
ロイ「何いってんだよ。大丈夫だ」
ジニ「でも・・・」
ロイ「また宿題、かわりにやってくれればいいから」
ジニ「うん、わかった」
空気「正面ゲートの記録装置を解析しろ!」
ディ「はっ」
空気「ところで大声で俺の名前を言ってみろ」
ディ「フォシテスさまです!」
空気「もっと大きな声で!」
ディ「フォシテスさまです!!」
フォ「ようやく空気脱出か・・・
そういや、今の跳躍は、本当に人間だけの力か?」