ホント他人事じゃなかった。
Posted on 4 月 4th, 2011 by HMOとかの中の人。
今回の東北関東震災、
太平洋沿岸の津波被害に遭った地域の損壊っぷりは、
ネットやTVで重々承知はしていたんですが。
twitterで何度か書いたので、
覚えてる方もおられるかもですが、
福島の親戚とずっと連絡が取れなくて。
おじが漁師で、その娘が原発に勤めてるという・・・w
まーその親戚、普段から連絡つきにくいタイプなので(苦笑)、
「この状況なのに連絡つかねえとかwww」
なーんて思ってたんですが、
さすがに2週間以上も音信不通だと心配なわけで。
その親戚と、先ほどやっと連絡がつきました。
とりあえずほっとしたので、
「マジ勘弁してよwwww」とでも言おうと思ったんですがー
"家も船も町も全部流されて、でも高台まで走ったので命は助かった"
という状態だった模様・・・。
避難所生活で電話もなくて連絡取れなかったんですね。
他人事とは思っていなかったけど、
マジで他人事じゃなかったよ、というお話でした。
うわあ…
助かってなにより、ですが。
GoogleEarthで津波の跡とか見てると、
なんて言っていいやら、言葉になりません。
でもまあ、生きててよかったですねえ。
親戚の方が無事で何よりです。災害で失われた命は戻ってきませんが
、時がたてば被災地も復興しもとの平穏な暮らしがもどってくるでしょうが、
原発だけは、どうしようもない。仕事で原子炉建屋や燃料集合体、原子炉
圧力容器なんかに関係したことがあるので、あーいう物の脆さを知っているのでとても心配です。願わくば、被害が最小限に、そして情報を速やかに開示してほしいものです。被災した方々が戻る場所がないなんてことがないように心から願う毎日です。(ちなみに、仕事は作る方ではなく、地震がそういったものにどういう影響を与えるをシミュレーションするというプロジェクトでした。)
こんにちは。ご無沙汰しています。
中の人さんも、ご親戚が被災地にいらしたのですね。
私も、可愛がってくれた伯父夫婦が宮城県名取市の、被害が大きかった海沿いの地区にいて、ずっと連絡が取れなかったので、本当に心配でした。
結局、一週間ほどで本人と連絡がつきましたが、伯父曰く、
「避難所に着いて車から降りたら、すぐ後ろまで波が来ていた。二階まで上がれと言われて上がったが、もう水がすぐ下まで来ているから三階まで上がれと言われ、上がったお陰で助かった」
ということでした。
伯父夫婦が助かったことは、本当に安堵しましたし嬉しいのですが、助からなかった方々を思うと、今でも手放しでは喜べません…。
でもとにかく、中の人さんのご親戚もご無事で何よりでした。
ご本人たちはもとより、この出来事を身近に知る私たちもまた、命を大切にしなければと思います…。