作る時の工程など。
昨日「工程晒せモルァ(要約)」的なコメントをいただいたので、
うまく説明できるかわからないけどとりあえず書いてみるテスト。
前動画でおおまかな流れは晒しましたが、
ホントおおまかだったしねw
コメントを引用しつつ説明していきますね!m9(゚д゚)ドーン
> 採譜(楽譜、耳コピ)→音色作成→打ち込み→調整
> というような流れだとは思いますが
そうでもないw
えーと、まず最初にどんな曲にしようか、と考えます。
この時点ですでに完成したときの全体像は浮かんじゃってます。
それって、譜面的なものじゃなくて、音なんです。
カバーアレンジでもそれは同じなんですね。
「いま脳内で流れてる音を再現」する作業になります。
はじめたばかりの頃(中高ぐらいかな)は"楽譜見て打ち込んで、そこから音色変えてみたりー"とかやってましたが、
今と全く逆の流れだったなぁ。工程も、できあがるモノも。
って事でおおまかな流れは、
採譜(脳内コピ)+音色作成+打ち込み(←この3つ同時) →調整
になります。
> 採譜は根性・忍耐・継続(あとは能力の問題か)
> になるとおもいますが、
ずばり、慣れ!(゚д゚)
>音色作成ってどのようにされてますか?
>(脳内イメージにコツコツと近づけてるだけって
>言われてしまったらどうしよう。)
ゴメンまさに脳内イメージに近づけてるだけなんですがwwwwww
もともとFM音源から入ってる人間なので、
そのときの経験が役に立ってるかもしれません。
シンセサイザーならどの楽器でも基本は一緒で、
アタック、ディケイ、サスティン、リリース。
そこにフィルタがかかるだけ、なので、
「大体このぐらいのパラメータならこんな系な音になるだろっw」
というテキトーな感じで作りますw
"その音色が曲の肝になる場合"は手間かけて作りますが、
「なんかモニュモニュした感じ」とか「ブリブリ言うベース」とか、
そのへんはさして時間かけてなかったりします。
>例えば、でぐざーMP3でも原音から
>あのアレンジというか音の広がりって
>どうなってるんでしょう?
テグザーは、正直全くBGM覚えてなかったので、
特にヨサゲなアレンジもあの短時間じゃ浮かばなかったので、
「なんか薄くて無機質で淡々とした音」ぐらいしか鳴ってなくて、
最後Amadd9入れてみちゃったりはしてますがそのくらいで。
音色は、オルガンっぽいサスティンが平坦な感じのやつは、
あまりに薄っぺらくなるのでデチューンで微妙にずれた音が重なるように。
ピコピコ音は16分ディレイかかるようにして、
元より1オクターブ余分にばらけさせてるぐらい、かなぁー。
>差し支えなければ、使用機器も
>主なフィルターなども教えていただければ
>ありがたいです。
機器・・・はTRITONぐらいです!
フィルタ・・・は「だいたいこの周波数ぐらいにレゾナンスかかったら気持ちよくね?(゚д゚)」
ぐらいのテキトーさで!
Z-music使ってるので、波形エディットしてカットオフにぶち込むだとか、
狙ったタイミングでエディット波形でモジュレーションがかかるようにだとか、
そのあたりの作業を苦もなく数秒で入力できちゃうので、
参考になるんだかどうだかわかりませんがw
エフェクタ類もおとといのプチ祭の時はスタンダードなものしか使ってません。
リバーブ、マルチタップディレイ、マルチバンドイコライザ、フランジャーぐらいかな?
HDDフォーマット中で、
スクリーンショット撮れなかった(´・ω・)
まだ13%しか進んでないお(;^ω^)おっおっ